アイスランド・グリーンランド
フェロー諸島 情報ブログ
白夜アイスランド体験記

5月下旬から8月上旬頃までの夏至周辺のアイスランドは対応がほぼ沈まない白夜の時期となります。
今回は6月末の白夜の時期にアイスランドへ渡航した際に実際に撮影した写真とともに、
夏のアイスランドの魅力をご紹介します!!
白夜のアイスランドへ

ヨーロッパ本土から飛行機で飛ぶこと約3時間、
飛行機の窓からアイスランドが見えてくるといよいよ着陸です!

ケプラヴィーク空港からレイキャヴィーク市内へはバスで片道約45分。
21時半頃でもまだまだ明るいです。

白夜のピーク時期は驚くことに午前3時半でもこの明るさ!
早朝到着&出発の場合でも安心です。
ゴールデンサークルツアー
①ゲイシール地熱地帯②シングヴェトリル国立公園③グトルフォスの滝の
3つの人気観光地を回るゴールデンサークルツアーは
アイスランドで最も大人気なツアーの1つです。
①ゲイシール地熱地帯


大小様々な間欠泉が煙たちアイスランドが地熱大国であることを
ひしひしと感じられるゲイシール地熱地帯。

現在1番大人気のストロックル間欠泉が実際に噴出する様子です。
5分から10分ごとに10~30m程噴き上がります。

名前の由来にもなったゲイシール間欠泉は現在活動休止中。
ゲイシール間欠泉はかつて60~70m噴き上がったとも言われています!


周辺には夏のアイスランドを彩るルピナスの花がいたるところに咲いていました。
カラフルな風景を堪能出来るのも夏のアイスランドならではです。

すぐ近くにあるゲイシールセンターにはお土産屋さん、レストラン、
アイスランドのブランドIcewear等も入っていてとても便利です。
②シングヴェトリル国立公園

2つの大陸プレートの割れ目ギャウを鑑賞することが出来る
世界でも珍しい場所シングヴェトリル国立公園。


ユーラシアプレートと北アメリカプレートの割れ目を歩くという感動体験!

緑生い茂る夏のシングヴェトリル国立公園。
③グトルフォスの滝

グトルフォスの滝は、アイスランド語で「黄金の滝」を意味しますが、
天気の良い日は黄金色に輝いて見えることからそう名付けられました。

近くへ行くとまるで雨が降っているのかというくらい水しぶきを浴びました。
ブルーラグーン
レイキャヴィーク市内からアイスランドで大人気の
世界最大級の温泉ブルーラグーンへ行くツアーに参加しました!


ブルーラグーンの施設内へ向かう道中にて。
こちらは入浴エリアではありませんが既に横にはミルキーブルーな温泉が広がっています。

水着に着替えるといよいよブルーラグーンへ!

ラグーン内のバーで至福のひととき。
日照時間が長い夏場は午後に到着しても日が暮れる心配なくブルーラグーンを楽しめます。
市内観光

首都レイキャヴィークを町歩き♪
お土産屋には「レイキャビク」と日本語で書いてあるこの看板と同じデザインの
Tシャツも売っているのでお土産にもおすすめです。

レイキャヴィークはカラフルなアートがたくさん施されてたとても可愛らしい町です。

パフィンウォッチングも夏のアイスランドでお勧めのアクティビティの1つです!

レインボーストリートの周辺はお店もいっぱいありショッピングにも便利です。
遠目には町のシンボルハットルグリムス教会も!


アイスランドらしい可愛らしいお土産屋さんがたくさんあります。

中には本物の動物が店番をしているお土産屋さんも!?

アイスランドに行ったら絶対に食べたい
クリントン元大統領が宇宙一美味しいと絶賛したホットドッグ!
ソーセージはラム肉で出来ています。

歩き疲れたらカフェでひと休み。

アイスランドには2025年7月にスターバックスが初進出しましたが、
それまでアイスランド発祥のチェーンカフェ「Te & Kaffi」は
長年アイスランドのスターバックス的存在として親しまれてきました。

町歩きの締めくくりにはアイスランド料理を堪能。

「Svarta Kaffið」のパンが器になったスープは世界中の観光客にも大人気です。
まとめ
夏のアイスランドは天候も比較的安定し1日中明るいので
観光しやすくかなりお勧めです!!
HISの夏の弾丸アイスランド (ゴールデンサークル&ブルーラグーン) 5 日間では
日本からたったの5日間でこれらの観光を全て満喫することが出来ます!
今年の夏はアイスランドで大自然を満喫しませんか?







