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【アイスランド 他 新型コロナウィルス関連情報 677】

2022年01月09日

※本年は1月4日より業務を開始しております。

G7内の人口比ワクチン接種率は、日本78.9%、カナダ76.9%、 伊74.2%、仏73.6%、独70.7%、英69.6%、

米国61.8%という状況で、現在もG7内で日本が1位ですが、韓国は83.1%、中国は83.6%となってます。

<新型コロナウイルス> 世界各国のワクチン接種状況:時事ドットコム (jiji.com

COVID-19 Tracker Canada - Vaccination Tracker (covid19tracker.ca)

日本の厚生労働大臣&地方自治体発行の「新型コロナウィルス感染症予防接種証明書(和英)」は

アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド・デンマーク入国時 有効であること、日本で受診・発行の

所定のPCR陰性証明書はアイスランド・フェロー諸島で有効であることを確認済みです。また、日本のデジタル

ワクチンパスポートはハワイの市内で有効でした。アイスランドで発行されたPCR陰性証明書は日本の厚労省

の検疫要件を満たしている事を当社出張者が入国時 確認済です。各国の検疫要件は頻繁に変更となりますので、

乗り継ぎ地も含め、必ず渡航前に各航空会社や日本の各国大使館にご確認ください。

【アイスランド】

※先月12日午前00:00以降適用で日本帰国時3日間政府指定施設での隔離が要件となってます。

日本からの旅行者の出入国時の検疫要件: オミクロン拡大後も変更は無く、現行施策は2月28日まで有効です。 

「2回目接種から14日以上経過した『新型コロナウィルス感染症 予防接種証明書』」「日本出発前72時間

以内に日本で受診・取得したPCR陰性証明書」「日本出発前72時間以内に以下のURLから事前登録とバー

コード visit.covid.is | Registration 」をアイスランド行き航空便の搭乗手続き時と到着時に提示することで、

入国でき、観光客は空港到着時のPCR検査は不要です。7日以上滞在する業務渡航者は空港到着時PCR検査が

必要で、ケフラビク空港到着後、鼻と喉で検体を取る無料のPCR検査を受け、約8時間後SMSで結果の通知を

受け取ります。

出国の搭乗手続き時は、事前に予約を取り、出発の72時間前以内にレイキャビクでPCR検査を受け(7000ISK)、

その結果が約8時間後から最長36時間以内に出るので、その陰性結果を踏まえ、原則 日本の厚労省指定の陰性

証明書を作成(5895ISK)受領の上、空港で搭乗手続き時に提示して出発します。

出国前のPCR検査で陽性時は隔離施設で療養後、PCR陰性証明書を取得し、上記手順に従い、出国が可能です。

ワクチン接種と感染状況 等:オミクロン株は 感染者の0.7%が入院すると想定されてます。

オミクロン株はさほど重篤化しないこと、短期間で感染力が落ちること、アメリカが隔離期間を5日に短縮した

ことから、アイスランドも隔離期間を10日から7日間に短縮しました。  国民の12歳以上の91%が2回の接種を

完了し、ヤンセンの2回目接種を含めると55.4%がブースター接種を完了してます。

感染隔離中の人数は10,161名。新規感染者数は国内検査で1,175名、入国時判明した陽性者は102名。

現在の入院者は37名、内ICUに8名。死亡者は累計39名。自主隔離者は8,084名。累計感染者数は36,447名です。

医療人財確保の点からも 3回目接種が完了した人の検疫条件の緩和が検討されてます。

【フェロー諸島】

出入国時の検疫要件:

1昨年7月以来、日本からの入国&旅行が可能です。今年4月1日以降現在も2回目のワクチン接種後8日を経過

すれば、空港到着時「ワクチン接種証明書と入国前2日以内に受けたPCR陰性証明書」を提出し、空港で

PCR検査を受ければ 即旅行ができます。機内・空港・公共交通機関ではマスク着用が義務化されてます。

現在のワクチン接種と感染状況 等:来週から5-11歳のワクチン接種が始まります。

12歳以上の人口で見るとの90.7%が2回目の接種を終え、40.6%が3回目の接種を終えてます。

現在の感染者数は113名増え1,472名。検疫中の人は833名。入院者は2名増え5名。死亡者は累計15名。

累計感染者数は7,554名。アトランティック航空は昨日コペンハーゲン線を2便運航しました。 

スカンジナビア航空は冬季の間運航を一時停止すると発表してます。

【グリーンランド】

出入国時の検疫要件: 

昨年9月6日より2回のワクチン接種済みの旅行者はコペンハーゲンでの搭乗手続き時に、ワクチン接種後14日

経過した証明書と、「入国前48時間以内に受診し取得したPCR陰性証明書」を提出すれば搭乗・入国が許可

され、到着時のPCR検査や入国後の自己隔離は免除され、即旅行が可能です。

先月12月6日から国内の規制が強化され、旅行中も接種証明書の提示が求められてます。

PCR検査については日本で受診したものは無効で、北欧諸国、フェロー諸島、アイスランド、EU諸国、スイス、

ルクセンブルグ、英国で受けたものが有効とされ、デンマークではコペンハーゲン空港内の検査センターで受診

が可能です。機内・空港・公共交通機関でのマスク着用が義務化されてます。

現在のワクチン接種と感染状況 等: 1日で504名の陽性者は過去最多となります。

人口の67%が2回目のワクチン接種を完了し、一回目を含めると72%が接種を完了してます。

現在の感染者数は504名増え1,745名。入院者は4名増え8名、死亡者は累計2名、累計感染者数は4,499名。

国内線搭乗の為に搭乗48時間以内のPCR陰性証明書が要件となってます。感染が拡大しているヌークなど

15か所の町に、西部のマニーッチョッも加わり、16か所の町で特別な規制が運用されてます。

【デンマーク】※デンマークから日本帰国時6日間の政府指定施設での自己隔離が要件となりました。

出入国時の検疫要件:感染再拡大に伴い12月19日から1月17日までの新たな国内規制が発表されてますが、

日本からの検疫要件に変更はありません。

12月27日より全ての国から入国72時間前にPCR検査受診が要件となり、入国後のPCR検査は不要ですが、

入国時所定のワクチン接種証明書(接種後14日経過、1年経過してない事)の提示が必要です。

24時間以内の乗り継ぎ時は事前のPCR検査は不要です。

(参考) Travelling to Denmark as a tourist (coronasmitte.dk)

現在のワクチン接種と感染状況等:

国民の79%が2回目の接種を完了し、52.7%が3回目の接種を完了してます。

現在の感染者数は3,034名増え268,172名。累計感染者数950,237名。入院者は25名減り730名、内78名が

集中治療室。死亡者は28名増え累計3,371名で、PCR検査数は174,517件増え累計55,879,333件です。 


◆世界でオミクロン株の陽性者が増えてますが、日本はG7で一位の78.9%の接種完了率にも関わらず、

規制緩和と経済再開の点で欧米先進諸国に比べ、圧倒的に遅れているのが現状です。接種を完了し

動ける人から、感染対策を万全にして経済の再開に参画していく必要があります。

2月や3月出発に向け募集を継続しているツアーもありますが、旅行や業務渡航の手配代行のご相談は、

いつでも各担当までご連絡下さい。

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