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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2013年06月26日

2. アイスランド&グリーンランド特派員レポート(2012年8月17日~8月25日)

8月中旬、暑さが続く日本から逃げるように、アイスランド・グリーンランドの旅へ出かけました♪

1日目:日本~ロンドン~アイスランド

今回は、成田空港からロンドン・ヒースロー経由でアイスランドへ向かいます。
成田では問題なくスムーズにチェックインを済ませ、約12時間20分のフライトを終え、ロンドンに到着。
ここでは、ターミナル3からターミナル1への移動がありました。

1枚の航空券で発券しているので、入国審査や荷物のピックアップの必要がなく、 空港到着後は紫色のFlight Connectionsという表示に沿って進んで行けばOKです!

◆ロンドンまでの人は左、ターミナル1へ行きたい私は右に曲がります...みなさんさようなら。

気付けば周りに誰もいなくなり...シャトルバスに乗り...また歩き...ひたすらターミナル1を目指します。

到着後、約30分程でターミナル1に着きました。
約5時間後のフライトなのでアイスランド航空のカウンターが開いておらず。
とりあえずチョコレートとコーヒーで休憩する事にしました。

◆このボードに順々にゲートの開く時間が表示されていきます。5時間後のフライトはなかなか表示されず、そわそわそわそわ。

合計20時間40分の長旅を終え、アイスランドに到着したのは夜中の0時前...
イギリスはシェンゲン協定加盟国ではないので、アイスランドにて入国審査があります。
パスポートを見せて渡航目的等を聞かれました。

ケプラヴィーク空港

この日は空港近くのホテルに宿泊予定だったので、タクシーで向かいました。
タクシーは空港を出て左手で待っています。ちなみに左ハンドルの右側通行です(^^)/

Icelandair Hotels Keflavik

ケプラヴィーク空港からタクシーで約10分(2,460ISKでした)

◆ホテルからの景色。とっても静か。8月中旬のアイスランドも夜中0時を過ぎると真っ暗でした。

2日目:アイスランド~グリーンランド(イルリサット)

アイスランドに到着して次の日の朝。
アイスランド観光はまだ全くしていませんが、今日、アイスランドを出ます。
向かうは...雪と氷に覆われたグリーンランドの町、イルリサット。

飛行機までに少し時間があったので、朝食後の散歩がてらホテルの周りを歩いてみました♪

◆Icelandair Hotels Keflavik外観

ホテルがあるのはレイキャネス半島のケプラヴィーク。
この日は霧が出ていて、なんともいえない不思議な雰囲気でした。
ホテルから海が見えたので、海に向かって歩いてみました。5分くらいで海に出会えます♪

アイスランドからグリーンランドへ行くフライトは、エアーアイスランドという航空会社が運航しています。
空港は昨日到着したケプラヴィーク空港ではなく、市内のレイキャヴィーク空港。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。

バンのタクシーが来たので、ちょっとびっくりしましたが、一人でも大丈夫との事。
そしてこのタクシーのおじさまがとても良い方でした(^^)
警察官、セキュリティ、救急車の運転手などの経歴を経てタクシーの運転手をしているのだとか。

-アイスランドの人口は知っているかい?

-活火山の数は?

-ここからだと右に病院、左にお墓が見えるんだ。だからここをLive and Deathって呼ぶんだよ。

-日本の自動車は左側通行でしょ?アイスランドももともと左だったんだけど、1960年代に一斉に右に変更されたんだよ。その時に何のアクシデントも起きなかったんだ。すごいだろ。

-あそこに見える白い煙はブルーラグーンだよ。

などなどなど。

◆かすかに見えるブルーラグーンの煙

話はつきず、あっという間に着きました。(実際は40分くらいかかってます。。。)

◆レイキャヴィーク空港!!

◆こんな感じでみなさん自由に待ってます。

少し待つとカウンターが開き、スーツケースを預けてチェックインをしてゲートが開くのを待ちます。

国際線なので手荷物検査もありますので、大きさ・重さ・液体物注意しましょう。
ちなみにゲートの手前には小さな小さな免税店もありました。

ゲートが開くと、目の前には小さな可愛らしい飛行機が。
Dash 8でございます。

さあ...いざ氷の国グリーンランドへ!!

飛行機が離陸すると、下に見えるのはアイスランドの可愛らしい家々。

またね~~~!!!

しばらくすると周囲からざわめきが。。。みんな窓の外を眺めて嬉しそう。。。
窓からグリーンランドが見えてきたようです。

グリーンランドが氷に覆われている事がよくわかります!

内陸に行けば行くほど...眩しくて目が痛くなるので要注意です!!

◆軽食ですが機内食もちゃんと出ます:)

◆コーヒーとチョコも出ました♡

◆イルリサットが見えてきましたーーーーー!

イルリサットに到着です!

荷物のピックアップを済ませるとホテルの送迎の方が待っていてくれます。
送迎バスに乗り込み、ホテルへ向かいます。

◆空港からの道。先が見えないけど、雲のない青い空に飛行機から見た氷達が待っているかと思うと...心躍ります♪♪

ホテルに着きチェックインしようとしたら。。。あら? 
なんと予約が入っていませんでした!。。。しかもフルブック!。。。でも大丈夫。
急遽別のホテルを手配してもらいました。
このようなことがたまにおこる特殊な地域ですが、結果なんとかなるんです。

HOTEL HVIDE FALK(ホテル・ヴィード・ファルク)

こちらが紹介してもらったホテルです。

私は、この裏にある木の可愛らしいコテージのような部屋に泊まりました♬

◆窓からの眺めシリーズ1:部屋の窓から見える青い海と白い氷

イルリサット到着後、滞在中の参加ツアーの確認のためTourist Natureというツアー会社に行きました。
Tourist NatureにはSilverという素敵な陽気なおじさまがいます。オフィスにはソファがあり、セルフサービスで紅茶とコーヒーが置いてあり、色んな国からの観光客と出会える場所でもあります♪

イルリサット最初のツアーは夜の氷山クルーズに決まりました!!
が、それまで時間があったのでイルリサット ミュージアムに行ってきました。
こちらも街中にあり、Tourist Natureから徒歩5分程でした。

◆こんな道の先にあります。

◆一見ただの家ですね。

グリーンランド生まれの極地探検家KNUD RASMUSSEN(クヌート・ラスムッセン)やイルリサットの歴史、氷山についてのブースがあります。

◆氷山についてのブース

氷山に触れると、映像が流れます。グリーンランドの色んな人が氷が溶けている事や地球温暖化について話しています。

◆窓から見える眺めシリーズ2:イルリサットミュージアムより

いよいよ初日の氷山クルーズです!
ホテルの前でバスの迎えを待ち、港まで連れて行ってもらいます。
港につくと、赤い可愛らしい船がお待ちかね。

百夜は終わっていますが、夜の8時でもまだまだ明るい!!
ゆっくりとゆっくりと日が沈んでいきます。

ここからはひたすら船が進んでいきます。言葉で説明出来ませんので......

しばらくは外に出て夕日と氷山を満喫してたのですが、
寒そうにしていると、船長さんが中に呼んでコーヒーを入れてくれました。
確実にインスタンドコーヒーですが、海の上で夕日と氷山を見ながら飲むコーヒーは格別だな~と、運転席の隣に座りながら感じました。

◆クルーズが終わって、ホテルの裏での1枚。これで夜中の11時でございます...!

今日は朝から飛行機に乗って、白いものばかり見てきました。
未だに自分がグリーンランドにいる事が信じられませんが、
少し目を休ませてあげなきゃ、というわけでおやすみなさい。。。

3日目:イリマナックツアー

朝起きてびっくりしました。
アイスランドの朝もそうでしたが、今日のグリーンランドも霧が出ていました。
そこに海があるのかさえもわからない位の霧。坂の上の家も見えません。

そんな霧にびっくりしつつも、ホテルで朝食を取りました。

このプチシナモンロールがとってもおいしくて、滞在中毎朝食べちゃいました♡

◆窓から見える眺めシリーズ3:ホテル・ヴィード・ファルクより

朝食を食べながらの風景です。...霧ですね。

さて今日はIlimanaq Tourに朝から参加します。アイスフィヨルドの南部にあるイリマナック村へ行き、そこで暮らす方に村を案内してもらい、昼食を頂いちゃうツアーです。
この霧で船が出るのか心配でしたが、少し晴れたので無事に出航。

◆虹が!!!!!!

そして霧が嘘だったかのように青い空になりました。

イリマナックに到着。太陽の光が海に反射してキラキラしてました~♪

イルリサットよりもはるかに小さい村でした。

◆イルリサットでもイリマナックでも犬が鎖につながれています。
グリーンランドでは、6カ月以上になると鎖につながないといけないんだそうで、むやみに近づくと危険だそうです。この子は子供だったので自由にのびのびと過ごしていました(^^)

イリマナックを案内してくれたのは、イリマナック生まれのグリーンランドとデンマークの血を持つ20代の女性でした。彼女は大学はデンマークに留学し、現在はイリマナックで教師をしているそうです。ちなみにイリマナックの小学校の生徒は6人だそう。

◆お邪魔したお家

結婚して子供が二人いるガイドさん。家の色は旦那様と決めたそうですよ。

◆本日のランチは塩味のよくきいたサーモンスープでした?

イリマナックツアーの後、少し時間があったのでイルリサットをぶらりと歩いてみました。
スーパーはいくつかありますが、少し歩いた所にある青いスーパーが一番大きかったですね。

◆ガソリンスタンドもありました!!小さい!!

4日目:センメンミウハイキング

アイスフィヨルドに面した肥沃な土地、センメンミウを歩きます。
ガイドさんとデンマーク人家族の計5人でのツアーとなりました。バスで行けるところまで行き、そこからハイキングの始まりです。と言っても最初は木の板で作られた道を、ガイドさんの話を聞きながら歩くだけ。

さすが、地元の方は軽装ですね。

このあたりにブルーベリーがいっぱいありました。
グリーンランドの人はブルーベリーに目がないだとかで、ガイドさんが興奮していました。「食べていいのよ!」と言っていくつか取ってくれたブルーベリー。
自然にあるものを食べたのは初めて。しかもグリーンランドでブルーベリーですよ♪

◆さあ、絶景を見るために登ります!!急な道ではありません。が、滑らないように気を付けながらゆっくり登りましょう。

世界自然遺産の氷山の風景です。圧巻!!!美しい!!!
上に登るとベンチがあり、そこに座ってクッキーを食べました:) なんとも言えない時間が過ぎていきます。。。

「また来た道を戻るか、近道で行くかどっちがいい?」とガイドさんに聞かれ、近道を選択した私たち。

確かに半分くらいの時間で帰れましたが、舗装されていないでこぼこ道を下りていくのでちょっと大変でした。
無理をせずにのんびり来た道を戻るのもありですよ。

?イルリサットでの夕飯をご紹介します。

Inuit Cafe(イヌイット カフェ)にて

グリーンランドスペシャルとでも言いましょうか。サーモンやエビを始め新鮮な魚がずらりっ!!
ものすごーく満腹になります。Tourist Natureの近くにあります。

Hong Kong Cafe(ホンコンカフェ)にて

グリーンランドに来てまでアジアンフードを頂いちゃいました。
ここは、Tourist NatureのSilverさんが教えてくれた通な(?)お店。なんといっても安いので、食費をおさえたい旅行者にはオススメでございます。

Mamartut(マーマルトゥットッ...)

センメンミウのハイキングの始まる手前の道にあるちょっと高級なレストラン。 歩くと10分くらいかかります。

◆ジャコウウシのシチュー ボリューム満点!!

◆このパンもすっごく美味しい!!

5日目:イルリサット?アイスランド

今日でイルリサットとはお別れです。
帰る時もホテルの送迎バスで送ってもらいました。

◆空港のカウンターには行き先を書いた紙が貼ってありました。

多少の霧をのぞけば滞在中ずーーーっと晴れていたイルリサットの天気に大感謝!!
またいつか来る日まで、さようならイルリサット。。

4時間弱のフライトで、アイスランドはレイキャヴィークに到着。
そこからはタクシーで宿泊ホテルへ向かいます。

Gtand Hotel(グランドホテル)

アイスランドはあいにくの雨。
まだそんなに暗くはなかったので、メインストリートへ行ってみる事にしましたが...
途中から雨が強くなったので引き返して明日に備えて早めの就寝、となりました。

6日目:レイキャヴィーク市内観光&ブルーラグーン

アイスランドがっつり観光初日です!市内観光とブルーラグーンへ行きます。
朝から夕方までのツアーなので、きちんと朝ごはんを食べて......ホテルで送迎バスが来るのを待ちます。

◆このチョコ入りパンも美味しかったです!!

市内観光

ホテルの前に来たバスに乗り、まずは市内の「アイスランド・エクスカーションズ」の事務所へ行きます。そこで一度降り、持っていたバウチャーをチケットにかえてもらいます。
そして、自分のツアー番号の書いてあるバスに乗りこみ、ツアー開始となります。

◆実は帰りにジャケットをバスの中に忘れたのです が、この事務所に行ったら一緒に探してくれた親切なスタッフばかりでした♪

◆乗るのはこんなバス。日本の観光バスとはまた違いますね~
おしゃべりなガイドさんと共にバスは市内・市内近郊へ。

◆首相府 Office of the Prime Minister

◆ペルトラン:市民の為の温水が貯蔵されています

内部の3,4階はレストランになっています。中から市内が一望できる素敵なレストランです♪

◆ホヴジ・ハウス(迎賓館)1986年にレーガンとゴルバチョフ会談があった事で有名。

◆ハットルグリムスキルキャ(教会)

市内を歩けばまず目に付く教会。エレベーターに乗って70mの所から市内を見下ろせます。

◆大統領官邸 The residence of President

午後のブルーラグーンツアーまで時間があるので、市内を今度は歩きます。

◆レイキャヴィークに行ったら誰もが食べるホットドッグ。

「特派員レポート1」でもここへ行っているので詳しい説明はいりませんね!甘めのソースとフライドオニオンの組み合わせが最高です。そして、テーブルの上にはホットドッグが置けるスタンド(?)があって、一人で感動しちゃいました。
食べ終わってからまた並ぶ、なんて人もいました~♪

ブルーラグーン

腹ごしらえをしたところで、午後のツアーが始まります。
日本人が大好きな温泉を、アイスランドで体験してきました!

アイスランド・エクスカーションズの事務所まで行くと既にブルーラグーン行きのバスが待っていました。
往復で取っているので、運転手さんに帰りのバスの時刻を告げます。このバスは送迎のみなのでガイドはありません。
というわけで、市内から50分程でブルーラグーンに到着。

バスを降りると.........雨でした。(入口の写真は雨の止んだ帰りに撮りました)

◆入口を入るとこんな感じ。右手にお土産屋さん、左は受付です。

水着で入る初めての温泉。ちょっと緊張。。
美容効果のある白い泥を塗ってしばらくぽーーっと過ごしました♪
40度なので日本の温泉よりはぬるめ。そのため随分と長い事入っていられます。

空がすこしずつ青くなって晴れてきたな~
イルリサットのおじさまは元気かな~
明日で終わるんだな~
なんて思いながらリラックス。

帰るころには、本当に晴れました!!

バスに乗ってまた50分。
ホテルに荷物を置いて、もう一度市内中心部に行ってみる事にしました。
ホテルから市内へは約20分。昨日も途中まで歩いてますが、迷わずいけるくらい単純な道のりです。

お土産屋さんはわりと遅くまでやっていますが、その他のお店が閉まってしまうので、昼間程人は多くなかったです。

◆港

◆本日のお夕飯?港近くのThe Sea Baronにて。

ロブスタースープ。濃厚なスープにがっつりロブスターが最高です♪

広場では楽器の演奏をしていました。コーヒーを買って座って楽しむ事に。
ちなみに、アルコールも売っていました:)

7日目:ゴールデンサークル

明日は早朝のフライトなので、アイスランド観光が出来るのは今日が最後!
そんな本日は、アイスランド観光の王道のゴールデンサークルツアーに参加してきました。
ホテルに来た送迎バスに乗り込み、昨日と同様アイスランド・エクスカーションズの事務所でバウチャーからチケットに変えてもらいます。

グリーンランドではあんなに見えていた青い空。残念ながら私のアイスランド滞在中は現れてはくれませんでした。
晴れた日のゴールデンサークルツアーは、「特派員レポート1」でお楽しみ頂けると思いますので、ひと味違う、曇り時々霧の中のツアーをご堪能下さい! 

◆バスの中から......遠くが見えません。

◆まだ朝なのですが、夕方みたいな空ですね。

晴れないかな~晴れないかな~と思いながら、晴れることはなくバスはシングヴェトリル国立公園に到着!

地球の割れ目(ギャウ)と言われるプレートが地表に出ている場所で、
903年に世界最初の民主議会アルシングが開かれた平原で、
世界文化遺産に登録されていて、 
という、色んな意味ですごい場所。

◆左がユーラシア、右が北米プレートと、見せかけてどちらも北米プレートです。

◆奥がユーラシアプレートです。

◆顔みたいですね...

グトルフォス 黄金の滝

◆水しぶきが、すごいです!

◆グトルフォスカフェでラムスープ?

ラムがごろごろいっぱい入っているスープ。体が温まります。

間欠泉ゲイシール

◆ゲイシールは現在活動しておらず、こんな感じです。

◆ストロックルは現在も活動中なので数分に一度噴き出します。
観光客は周りで、間欠泉が噴き出すのを今か今かと待ち構えています。
噴きあがった瞬間には歓声が。不思議な体験ですね。

◆個人的にお気にいりなのがミニゲイシール。可愛い。。

スカウホルト教会

かつてアイスランドの司教が在籍していた教会。
1056年ころから約700年間、宗教と政治の中心だった場所で、周りには集落があったそうです。

最終日:帰るだけ

帰りはフライバス(空港バス)に乗って空港に向かいます。
フライバスを運行しているのはレイキャヴィーク・エクスカーションズ。
朝5時頃にホテルの前に小さいバンでピックアップに来てくれ、一度事務所へ向かいます。
そして大きなバスに乗って、空港へ行きます。

ケプラヴィーク空港でチェックインやセキュリティチェックやタックスリファンドの書類提出を済ませ、ゲートが開くのを待ちます。

さようなら、アイスランド!!

帰りもロンドン経由ですが、今回は乗継時間が...2時間という短さ...!!
そんな中、お客様の搭乗が遅くなり、アイスランド航空の離陸が少し遅れてしまいました。

ロンドン到着後、行きと同じようにターミナルを移動して、チェックイン。
免税店での寄り道もせずに、わき目もふらずにゲートに向かい、なんとか間に合いました。

ロンドンでギリギリの乗継を果たした私ですが、スーツケースは乗継を果たす事が出来ませんでした。
まだロンドンにいるとのことで、翌日に自宅まで送られてきました。
成田から身軽に帰宅出来たので、ある意味ラッキーだったのかも...?

なにはともあわれ、1週間のアイスランド&グリーンランド旅行が無事に終わりました。
暑いより寒いが好きな私には、夏のアイスランド&グリーンランドは本当に過ごしやすかったです。

次は冬のオーロラに行きたいですね~♪

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