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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2014年10月16日

エアーアイスランド ミーヴァトン湖観光 ツアー♪(2014年9月1日)

2014年9月1日、エアーアイスランドのフライト付き日帰りツアー【NY01 ミーヴァトン湖観光ツアー】に参加してきました。今回はツアーの内容を少しご紹介します♪

⇒ツアーのご案内はこちらから                                      

エアーアイスランドのフライトは、市内にあるレイキャヴィーク空港発着です。
国内線のチェックインは搭乗時間の30分前からスタートします。
今回のフライトは朝8:00発だったので、7:20分頃に空港に到着するようホテルを出ました。

レイキャヴィーク空港へはタクシーで行きましょう。ホテル「ナチュラ」からですと、空港は目と鼻の先にあるのですが、入口が遠いため歩くと3,40分かかります。少しお金はかかりますが、タクシーで行く事をお勧めしております。

時間になり、チェックインが始まりました。
日帰りなので預け荷物がなく、ほんの数分でチェックイン終了!

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さあ、搭乗です!!

☆フライト情報:NY112便 7:15レイキャヴィーク発→08:00アークレイリ着

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アークレイリ空港に到着すると、「LAKE MYVATN」というプラカードを持ったドライバーガイドがお出迎えをしてくれます。
今日の参加者は中国から2名、ロシアから1名の女子4人でした。小さな車ですが、乗り心地は良かったです♪

アークレイリ空港を出発し、最初の訪問地ゴーザフォスへ向かいます。(約30分程)
アークレイリの市内を横目にどんどん進んで行きますので、残念ながら市内観光は出来ません。
アークレイリの市内観光もされたい場合は、1泊するというのもアリです♪

ゴーザフォス(Goðafoss

神々の滝 という意味です。

紀元1000年(または999年)のアルシンギ(議会)にて宗教についての話し合いが行われキリスト教が国教として選ばれた事に伴い、北欧古来の神々の像が滝に投げ込まれた事から、この名前がついたそうな。
残念ながら天気は曇りで雨が降っていた事もあり水が濁っておりました。。それでも圧巻の景色でしたよ!!

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※わりと自由に歩いて良いのですが、雨が降った事もありちょっとした川が出来ていました。
歩くときはくれぐれもご注意下さい!

こんな道を歩いたり・・・                         こんな橋を渡ったりして・・・

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 このお店(お土産屋さん兼カフェ)でガイドと待ち合わせです。

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近くにお手洗いがありました。個室になってはいますが、男女兼用なのでご注意を。

 

ミーヴァトン湖(LAKE MYVATN

ゴーザフォスの見学が終わり、今度はミーヴァトン湖へ向かいます。
ミーヴァトン湖 の意味は 「蚊の湖」。
火山で流れ出した溶岩で川がせき止められて出来た湖。

名前の通り蚊がたくさん飛んでいました。あまり刺さないので大丈夫、と聞いてはいましたが顔のまわりをブンブン飛ばれると気になりますね。。心配な方は虫よけネットをお持ち下さいね!

野鳥の営巣地としても有名だそうで、鳥もたくさんいました。

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南部にはスクートゥスタダギーガル。

流れてきた溶岩によって沸騰した湖の水が爆発して出来上がったクレーター。

 

 

 

お次はランチです♪

レストランで食べたいか、スーパーで買って外で食べたいか、聞かれました。
みんなレストランを希望したので、レストランへ。
Hotel Reynihlidの向かいにあるGamli Bistroで Arctic Char を頂きました♪
北極イワナと言いますが、見た目は鮭によく似ています。
癖もなく、塩味が効いていました。レモンをかけてさっぱり食べても、マヨネーズをつけて食べても美味しかったです♪
これで2,500ISKでした。

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ディムボルギル(Dimmuborgir

「黒い砦」 の名前がついているディムボルギルです。
2300年前の噴火の際に湖に流れた溶岩が湖の表面で冷やされ、不思議な形のまま固まった、と言われている溶岩奇岩群。

色々な形の岩がありましたが、是非ご自身で見てきてもらえればと思いますので、少しだけ~♪

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グリョタギャウGrjótagjá

アイスランドにはユーラシア大陸プレートと北米大陸プレートの割れ目(ギャウ)があり、シングヴェトリルのギャウが特に有名ですが、
その割れ目をミーヴァトンエリアでも見る事が出来ます。

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ここは下の洞窟部分が温泉となっており、温度は約50度。入浴は禁止。

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ナウマファットル(Namafjall

なんだか、硫黄の匂いが漂ってきました。

次の目的地、ナウマファットルという地熱地帯に近づいている証拠です。

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蒸気がすごい勢いで出ているので、ちょっとした写真撮影場所になっていました。

これまでの景色とはまた一味違い、まるで違う惑星にいるような気分になりました。

クラプラKrafla

活動が活発なクラプラ火山のそばで上がっている白煙は地熱発電所から出ています。

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クレーター湖 ヴィーティ(Viti)湖

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エメラルドブルーの水面がとても綺麗でした。1724年のクラプラ山の噴火によって形成されたそうです。
ここまで歩く道はとってもぬかるんでいました。なかなか泥が取れずに苦戦しました。

 

ネイチャーバス

2004年にオープンした温泉施設。最後はここで旅の疲れを癒します。

36~40度程と少しぬるめ。場所によって温度が異なるので適度な温度の場所を探してさまよっていました。周りの自然を楽しみながら、雨の心配もしながら、のんびりと過ごしました♪

温泉への入り口の近くに細長の湯船があり、そこの温度が一番高かったですよ。

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これで、ミーヴァン湖観光ツアーは終わりです!

アークレイリ空港から飛行機でレイキャヴィークに戻ります。

☆フライト情報:NY163便 18:40アークレイリ発→19:25レイキャヴィーク着

今回は残念ながら曇り時々雨でしたが、それでも十分に北部の大自然を堪能する事が出来ました。季節によっても見せる顔が違うと思います。通年催行しているツアーですので、是非みなさん参加してみて下さいね♪

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