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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2015年06月26日

現地発アイスランド長期オーロラハントツアーに参加してみた!!by 特派員(2014/11/5~)

2014年11月5日、弊社で販売している「GJ-21ベストセラー!オーロラ探検」に参加しました。

※ツアー内容は予告なく変更となる場合がございます。

※催行会社はGJ Travelです。

1日目:レイキャヴィーク市内観光~レイクホルト

前日は飛行機が遅延したため、ホテルに到着したのは深夜0:30。早く起きるのが大変でした。

泊まったホテルはFosshotel Lind。メインストリートの端っこに位置するスタンダードホテルです。

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朝食は定番のパン、チーズ、トマト、きゅうり、フルーツとウインナーやキッシュなどホットミールもありました。

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9:00 ガイドがホテルに迎えにきて、ツアースタート!

今回の参加者はイギリス、アメリカ、オランダなどが出身の方々8名で、なんと偶然女性のみでした。男性の方、ガイドの話では女性のみのグループは初めてとのことだったので、ご安心を!

まずは車窓からレイキャヴィーク市内を観光します。途中、ハトルグリムスキルキャ教会、オールドハーバー、ペルトランで下車しました。この日は雨だったので、徒歩観光ではなくよかったです。

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その後、レイキャヴィークを出発し、ボルガルネスに向かいました。途中、ウールファクトリーに立ち寄ってお買い物を楽しみました。普通のお土産屋さんで買うよりもお得でしたよ!TAX Free対応ですので、4000クローナ以上購入した場合はTAXリファウンド申請用紙を忘れずにもらってくださいね!

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次に海底トンネルを抜けてボルガルネスへ。道中、ガイドからGJ Travelオリジナルの夕食のコースメニューが配られます。夕食はツアーに含まれませんので、希望者は毎日のメニューを選んで申込み用紙に書き、ガイドに渡し、ホテルにて清算します。泊まるホテルの周辺にはお店やレストランが無いので、全て申し込みました。

ここではサガの博物館とレイクホルトで暗殺されたスノーリの博物館があるセトルメントセンターにお昼休憩で立ち寄りました。

2階がレストランになっています。GJ Travelで用意している特別メニューがあり、その中から選びました。

パンと野菜スープのセットで1100クローナ(日本円で約1000円)。やはりアイスランドは食事が高いですね!

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セトルメントセンターにはお土産も売っています。いつもお土産はスーパーマーケットで買ってしまうので、今回初めて知ったのですが、アイスランド産のお塩にハーブなどのフレーバーが付いたお塩が売っていました。小さいサイズでセットでも販売しているので、たくさんの人に配りたい人には最適ですね!

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その後、町を出てグラウブロック(Grabrok)というクレーターでちょっとしたハイキングをしました。少し標高が上がっただけで雨から雪に変わり、幻想的な景色を楽しめました。

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次に向かったのはディルダルトゥングクヴェル。ここでは、温泉が湧き出ているのですが、ここから引き上げた温泉は長ーいパイプを伝って町に届けられます。クリーンエネルギーを最大限に利用しているアイスランド。とても勉強になります。

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次にレイクホルト周辺の有名スポット、フロインフォッサル滝とバルナルフォス滝に立ち寄りました。氷河のようなきれいなアイスブルー色の川がとても印象的でした。

写真は左がフロインフォッサル滝、右がバルナルフォス滝。

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本日の宿があるレイクホルトへ。

レイクホルトには有名な詩人であるスノーリ・ストゥルソンが暗殺されたプールや歴史博物館があります。

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2連泊するフォスホテル・レイクホルトはホットタブがあるので、天気が良ければ温泉に浸かりながらオーロラを待つことができます。

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この日選んだ夕食のメインはサーモン。ちょうど良いボリュームでした!

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残念ながら夜になっても雨が降り続き、オーロラは見られませんでした。

2日目:スティッキスホルムル周辺

朝食を取り、8:15に出発。

まだ薄暗い中、スナイフェルスネス半島にある港町、スティッキスホルムルへ向かいました。そこで「ヴァイキング・スシ」というクルーズツアーに乗船。たくさんの小さな島々があるブレイザフィヨルズル湾をバードウォッチングを楽しみながらクルーズします。時に小さな島に羊がいたりします。島に生えているミネラル豊富なコケや海草を食べているそうです。運がよければアシカも見られますよ!

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途中、スタッフが網を投げ入れ、引き上げました。その網の中にはたくさんのホタテとウニ!!スタッフがその場で開いて試食させてくれます。しょうゆとわさびもあり、取れたてのホタテは最高でした(^^)ウニも1つもらいましたが、ほとんど身が入っておらず、味も薄かったです。

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十分に試食を楽しんだ後は、船内でランチタイム!えびとホタテがたくさん入ったシーフードスープで、美味しかったです。

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港に戻り、次に向かったのはシャークミュージアム。その前に時間が余ったので私たちのリクエストでスーパーに立ち寄ってくれました。

皆さん、スキールはご存知でしょうか?アイスランドで生み出されたノンファット、たんぱく質豊富なヨーグルトとクリームチーズを合わせたような製品です。ホテルの朝食に出ることもあります。お腹にたまるので、小腹が空いたときにおすすめですよ!

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ハウカットルというサメを発酵させた珍味を製造しているおじさんが作ったミュージアムです。広い敷地には可愛らしいアイスランド馬もいました。

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ミュージアムの中に入ると昔のヴァイキングのサメ漁について、ハウカットルができる行程を解説してくれます。解説を聞いた後はハウカットルの試食!少々酸味のあるパンと一緒に食べます。話に聞いていたよりも臭くなく、チーズのようでした。

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次にボルガルネスの町に向かいました。町では地熱プールまたはセトルメントセンターのミュージアム入場をオプショナル(現地払い)で選択できます。ミュージアムはGJの特別割引料金で入場が可能です。

皆さん思い思いの時間を過ごした後、ホテルに戻りました。

この日に選んだ夕食のメインは馬肉ステーキ。ローストビーフのように柔らかく、とても美味しかったです!

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この日も残念ながら天候が悪くオーロラは断念。オーロラが出なくてもホテルレストランではホットチョコレートとスナックが用意されていました。アイスランドのホットチョコレート、一日の疲れを癒してくれます(^^)

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3日目:ゴールデンサークル~ヘクラ

この日は強風が吹き荒れバスを出すのが危険な状況のため、ドライバーの判断で出発を遅らせることとなりました。ホテルで待機している間、外に出て近くの教会へ行ってみました。

外観は歴史を感じさせるようなこじんまりとした教会ですが、中はピンクの内装でかわいらしい教会でした。

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11:30ようやく風が少し収まってきたので、出発です。しかし、ゴールデンサークルまでの道が強風で通れないため、一度ボルガルネスに立ち寄り、セトルメントセンターで昼食を食べました。ボルガルネスを出発できたのは13:00過ぎ。ゴールデンサークルをすばやく回ることとなりました。

最初にシングヴェトリル国立公園へ。時間が無かったので、ギャウの間を歩くことはできませんでした。次にグトルフォス滝へ。強風で滝のしぶきがすごく、写真を撮るのが一苦労でした。これも良い経験です!そして3つ目はストロックル間欠泉のあるゲイシールエリアです。日が沈みかけている中、高く吹き上がる間欠泉を見ることができました。

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一日の最後を締めくくるのはフリーズヘイマル地熱グリーンハウス。トマトやきゅうり、パプリカなどを地熱エネルギーを活用し、育てています。家族経営の農場で、オーナーであるお父さんがとてもハイテクな設備を解説してくれます。

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地熱と農場について学んだ後、隣の馬小屋でアイスランド種について説明を聞きました。アイスランド種は寒さにとても強く、がっしりとした丈夫な体をしているそうです。馬はヨーロッパ各地に輸出されますが、純アイスランド種を守るため、決して馬は輸入しないそうです。

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この日ホテルに到着したのは7時過ぎでした。泊まったのはヘクラ山の近くに位置するホテル・ヘクラ。ここもホットタブがあります。

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夕食のメインは定番のコッド。あまり塩辛くなく、ソースとの愛称抜群でした!

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この日の夕食後も曇っていたので、オーロラは諦め、就寝しました。。。しかし、24時頃スタッフがオーロラが出たと知らせてくれました!!このGJのツアーでは地方のホテルでオーロラコールサービスを契約しているので、希望する場合はチェックイン時にフロントで部屋番号と氏名を書けば知らせてくれるのです!

ホテルの中庭に行ってみるとうっすらですが、緑色の光が見えました!!昼の天気は嘘のように星が輝き、暖かい飲み物を飲みながらオーロラを鑑賞しました。

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4日目:南海岸観光

アイスランドに到着後やっと晴れの日の観光です。9:00に出発し、最初に向かったのは2010年に大噴火を起こし、ヨーロッパ中のフライトを止めたエイヤフィヤトラヨークトルのインフォメーションセンターです。この火山の麓で農場を経営している一家が記録したドキュメンタリー映像を見ることができます。また、火山灰で作られたキャンドルプレートやアクセサリーなどのお土産が売っています。

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次に向かったのはスコーガミュージアム。アイスランドが現在のように発展したのは第二次世界大戦後とつい最近のことです。それまではヴァイキング時代の文化が色濃く残る生活をしていました。このミュージアムでは戦前に使われていた生活用品や農具、美術品などが展示されています。また、外には戦前まで使われていた茅葺き屋根の家が保存されており、自由に中を見学できます。

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昼食を取った後、近くのスコーガフォス滝へ。幅25メートル、落差60メートルという大迫力の滝です。滝つぼの近くまで行けますが、水しぶきでびしょびしょに濡れてしまうので、皆さん距離をおいて見ていました。

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次に向かったのは黒い砂浜のレイニスフィヤラ。波によって丸く削られたきれいな石や美しい柱状節理が見られるのが特徴です。丸い石を持って帰ってしまう人もいますが、違反ですので注意してください。また、波打ち際には気をつけてください。突然大きな波がやってくることがあり、海に流されてしまった観光客もいますので、要注意です!!

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レイニスフィヤラを散策後、ドライバーさんのご好意でヴィークにある高台へ行きました。ヴィークの町並みが見られる絶景ポイントです!

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そしてホテルまで長距離ドライブ。途中エルドフロインというコケに覆われた溶岩台地でフォトストップをしました。その光景はまるでどこかの惑星のよう!分厚く積もったコケを触って見るとスポンジの様で不思議でした。

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17:00 2連泊するホテル・ラキに到着。キルキュバエヤルクロイストゥルという舌を噛みそうな名前の小さい町からさらに少し離れた何もない土地にあるホテルです。町明かりが届かないので、オーロラ観測にぴったりのホテルです!

この日の夕食のメインに選んだのは南海岸の特産である北極イワナ。薄いピンク色の身でサーモンに近く、とても美味しかったです。

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夜になっても晴れていたので、オーロラを待ちました。すると11:00頃、遠くの空が緑色に光始めました。しばらく待っていると濃い緑色の帯が踊るように現れました!!

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前日よりもかなり強いオーロラで、白やピンクの光も見ることができました(^^)他の参加者も寒さを忘れ、美しいオーロラに見入っていました。

5日目:ヴァトナヨークトル国立公園~ヨークルサルロン氷河湖

9:00ホテル出発。朝から澄み切った空が広がっていましたが、気温はマイナス3度とツアー中で一番寒かったです。この日向かうのはヴァトナヨークトル国立公園。ヨーロッパ最大の体積を誇る氷河を取り囲む国立公園です。

最初のストップは橋の残骸。氷河の下にある火山が噴火し、大洪水を起こした際に壊れた橋で、自然の力がどれ程のものかを物語っています。その橋の残骸からは2つの氷舌が見えるのですが、そのうちの右側、スヴィーナフェルスヨークトルにも立ち寄りました。

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スヴィーナフェルスヨークトルでは間近に氷河を見ることができます。氷河トレッキングも実施されていますが、このツアーでは専門のガイドはいないので、くれぐれも陸地から足を踏み外さないように!

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次にスカフタフェットルビジターセンターで小休憩を取りました。アイスランドの火山についてのショートムービーや国立公園内で見られる植物などの展示物を見ました。

そして本日のメインであるヨークルサルロン氷河湖へ!とその前に、ホプという小さな集落にある茅葺きの教会に立ち寄りました。ここの教会とお墓はアイスランドの中でも特殊です。通常のお墓は皆さんがよくイメージされるような平坦な土地に墓石が並んでいるパターンですが、ホプのお墓は盛り土でその上に芝が植えてあります。日中はきれいに見えますが、夜は不気味に見えるだろうなと思いました。

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さらにバスで東に進み、ついにヨークルサルロンに到着しました!この日は湖の状態が良く、オプションでボートツアーを申し込むことができました。ボートツアーの時間までちょっとしたカフェでお昼を食べたり、湖の周辺を散策しました。大小様々な形をした氷がごろごろと転がっていて、時間を忘れ見とれてしまいました。

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ボートツアーは水陸両用車を使います。この日は満員で、参加者全員が救命胴衣を着けて座るとぎゅうぎゅう詰めでした。湖の中ほどまでくると、ガイドが湖から取った氷を片手に、普通の氷と氷河の氷の違いについて解説してくれます。その後、氷の試食タイム!普通の氷よりも乾いていて、硬い印象でした。

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ボートツアーの帰り際、アシカが顔を見せてくれました!ヨークルサルロンには海から魚を追って入ってくるアシカがいるため、氷の隙間をよく見ているとたまに顔を覗かせます。

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ホテルに戻る前、ヨークルサルロンから橋を挟んで反対側のビーチに立ち寄りました。そこにも素晴らしい光景が広がっていました!黒い砂浜にダイヤモンドのように輝く氷が打ち上げられているのです!十分に絶景を楽しんだ後、ホテルに戻りました。

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夕食のメインに選んだのはラムステーキ。ラムと聞くと臭みがあって苦手という方も多いと思いますが、アイスランドのラムは格が違うのです!ほとんど臭みがなく、とっても柔らかいので、ラムと言われなければ牛肉と間違えるくらい美味しいんです!!育つ環境でこんなに違いが出るなんて驚きです。ラムが苦手な人も是非試してください!

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この日も晴れていましたが、前日のように強いオーロラは出ず、遠くにかすかに見えた程度でした。

6日目:南海岸~レイキャヴィーク~ブルーラグーン

あっという間にツアー最終日。ホテルをチェックアウトし、南海岸を抜け、レイキャヴィークへと向かいます。

途中、セリャリャントスフォス滝に立ち寄りました。この滝は裏を通れるようになっているのですが、冬は水しぶきで濡れた地面が凍ってしまうため、おすすめしません。写真のように芝生や手すりも凍り、まさに「アイスランド!」な光景でした。

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セリャリャントスフォスを出発した後、途中昼食を挟みながらレイキャヴィークへと戻りました。

レイキャヴィークでは到着後約2時間のフリータイム。私はメインストリートであるロイガヴェーグルを散策しました。

北欧デザインの雑貨屋さんを覗いてみたり、スーパーでお土産を買ったり、2時間で十分楽しめました(^^)

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17:30 レイキャヴィークを出発し、この日のメインであるブルーラグーンへ。私にとってブルーラグーンは2回目でしたが、夜のブルーラグーンは湯気で視界が悪いところがあったり、ライトアップされていたりと昼間とは全く違う雰囲気で良かったです。ブルーラグーンを出ると、頭上にオーロラの帯が現れていました!それほど強い光ではなかったので、駐車場の外灯に邪魔されてしまいました。

全員がそろったら、近くのノーザンライトインというホテルでのフェアウェルディナーです。ノーザンライトインの周辺は外灯がないので、オーロラ観測に最適でした。

この日のディナーは3コース。スープ、メインのコッド、アイスランドのデザートで、アイスクリームをクレープのような生地で巻いたもの(すみません、名前わかりませんでした。。。)が出ました。どれも美味しく、最後の夜にふさわしいディナーでした!

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ノーザンライトインからレイキャヴィークに戻る途中、最後のオーロラハントに挑戦しました。とっても星がきれいな夜で、23:30まで粘りましたが、かすかにオーロラが見えた程度でした。

前半は天候に恵まれませんでしたが、6日間のうち4回もオーロラを見ること、そして日中はアイスランドの絶景を楽しむことができて、大変充実したツアーでした!!世界中から集まった参加者とも仲良くなることができ、お別れのときは寂しくなりました。

特派員レポートいかがでしたでしょうか?このツアーに参加してみたいという方はこちらをチェックしてくださいね!

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