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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2013年08月09日

3. アイスランド特派員レポート(2013年4月10日~4月20日)

日本からアイスランドへは、コペンハーゲンまたはロンドン経由であれば同日乗り継ぎが可能ですが、

他経由地ではフライト接続スケジュールの関係で、乗継地で1泊必要となる場合もあります。

今回は乗継地パリで1泊し、パリ滞在を少し楽しんでみました。

アイスランド航空が乗り入れている乗継地ではこのような旅の楽しみ方も良いのではないかと思います。

 

1日目 日本から日本航空でパリへ

まずは日本航空の直行便で花の都パリへ。午前発フライトであれば同日の夕方にパリ着となります。

パリ/シャルル・ド・ゴール空港からオペラ座へはロワシーバスという公共バスで移動できます。

翌日のパリ発アイスランド航空は14:15発の為、できれば乗継経由地では2泊以上の日程が望ましいですが、

今回は、僅かな時間を利用してパリの街を散歩したり、グルメを楽しんだりしてみました。

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 2日目 パリからアイスランド航空でパリへ

11時頃オペラ座からバスでシャルル・ド・ゴール空港へ

フライト2時間前ですがパリ/シャルル・ド・ゴール空港のアイスランド航空チェックインカウンターは以下のように混んでいました。

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14:15 パリ発アイスランド航空543便でアイスランドへ

アイスランドの玄関口、ケフラヴィーク国際空港へ到着!!

 

バゲージエリア(荷物が出てくるターンテーブル)近くには免税店がありますので、荷物を待っている間に買い物ができます。日本円で支払うとお釣りをアイスランドクローネでもらえますので現地通貨への両替に便利です。なお到着ロビーには両替所もありますが、営業時間が以下の通りです。

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ケフラヴィーク空港からはフライバスを利用しレイキャヴィーク市内へ

レイキャヴィーク市内のBSIバスターミナル到着後、小さなバスに乗り換えて、本日の宿泊ホテル「フォスホテル・バロン」へ。

フォスホテル・バロンは、レイキャビーク市内中心部へも徒歩で簡単にアクセスできる好立地が最大の魅力のホテルです。

また、値段も比較的にリーゾナブルで、部屋は以下のように非常にシンプルな作りです。

なお、以下右の写真はホテルフロントになります。

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3日目 レイキャビークから国内線を利用しアイスランド北部地方へ

空港からレイキャビーク市内にあるレイキャビーク空港へ。

前日到着したケフラヴィーク国際空港と異なり、市内からもタクシーで約10分程度のアクセスとなります。

なお、レイキャビーク空港は以下の通り大変小さな規模の主に国内線発着用の空港です。

以下左写真は空港内チェックインカウンター、右写真はアークレイリへのフライト機材(プロペラ機)です。

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8:30 国内線フライトにてレイキャビークより北部地方の中心都市アークレイリへ移動

9:15 アークレイリ到着。ここも大変小さな空港です。迷うこともなく安心です!

 

4月中旬の到着でしたが、今年は異常気象の影響で、例年になく北部地方は雪が多かったです。気温もマイナス10℃近くと寒かったです。

以下左写真は雪のアークレイリ空港外観、右写真は空港の管制塔です。

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アークレイリ空港からレンタカーにて北部地方観光ハイライトのミーヴァトン湖へ

雪道での運転でしたが、スパイクタイヤを装着した4輪駆動車でしたので、思ったよりスムーズに移動できました。

途中、ゴーザフォス(滝)を見学後、ミーヴァトン湖周辺の観光スポットへ行きましたが、この時期珍しくどこも残雪が多かったです。

以下左写真は雪のゴーザフォス(滝)ですが、かなり凍っていました。これも珍しいです。右写真はディンボルギル、散策路は雪が多かった為、歩けませんでした。しかし、雪景色が大変綺麗でした!

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そしてミーヴァトンのネイチャーバス(露天風呂)も体験してきました!

マイナス10℃での入浴、かなり寒かったです。おかげで風邪をひいてしまいました!!

でも、アイスランドでの風邪っぴき体験(現地の人が皆優しい!!)+初露天風呂体験、とても貴重でした。

また、ネイチャーバス建物内にはカフェや売店もありますし、シャワールームやロッカーなども清潔でした。

ちなみに以下左写真は露天風呂の様子です。右写真は建物内のカフェになります。

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日程3日目の観光を終えて、本日の宿泊ホテル「セルホテル・ミーヴァトン」へ

ミーヴァトンはホテルが大変少ない上、冬場はクローズしているホテルも多く予約が取りづらいこともあるので、早めのご予約を!!

以下左写真はホテル外観です。右写真は部屋の様子です。清潔感のあるスタンダードなホテルです。

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4日目 ミーヴァトン→フーサヴィーク→アークレイリへ

レンタカーにてフーサヴィークへ。

フーサヴィークは人口2000人余りのホエールウォッチングで有名な街です。

以下左写真はフーサヴィークのメインストリートですが、通り沿いに数社のホエールクルーズ催行会社のオフィスがあります。

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フーサヴィークからいよいよアイスランド第2都市アークレイリへ

2番目に大きな街とはいえ、こじんまりとした静かなかわいらしいところです。

以下左写真はアークレイリ市内のメインストリート、右写真は街のシンボル、大聖堂になります。

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日程4日目を終えて、本日の宿泊ホテル「ホテル・ケア」へ

大聖堂のすぐ近くに位置し、街の中心へも容易に徒歩でアクセスできる好立地は魅力的ですし、ホテル設備も整ったゴージャスな趣の4つ星ホテルです。

以下左写真は部屋の様子、右写真は夕食レストランです。

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5日目 アークレイリから国内線でレイキャヴィークへ、その後ゴールデンサークルへ

アークレイリ市内からアークレイリ空港までは車で5分程度と比較的アクセスが良です。

10:50 国内線フライトにてアークレイリよりレイキャビークへ移動。機材は往路同様、50人乗りの小さなプロペラ機でした。

11:35 レイキャヴィーク到着

レイキャヴィーク空港よりレンタカーにてゴールデンサークルの1つ、シングヴェトリルへ。この日は強風のためほとんど歩くことができませんでした。

以下左写真はシングヴェトリルの大地の割れ目の様子が楽しめる遊歩道、右写真はビジターセンターです。

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その後、フォンタナスパへ移動。

温泉大国アイスランドでは国土の至るところで屋外温泉が楽しめます。

以下左写真はフォンタナスパの浴槽、右写真はスパ施設内部です。

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温泉の後はゴールデンサークルの残り2つのスポット「ゲイシール(間欠泉)」「グトルフォス(滝)」へ行きました!

以下左写真はゲイシール(間欠泉)にて熱湯の噴き上がりを待っている様子、右写真は手前が少し凍結しているグトルフォスです。

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6日目 ゴールデンサークルからスカフタフェル国立公園へ

今日は300KM以上の長距離ドライブ。アイスランド南海岸を一路東へ、スカフタフェル国立公園へ向かいます。

スカフタフェル国立公園到着後、まずはヨークルサルロン氷河湖の見学です。

氷河湖初体験でしたので思わず自然の驚異に感激!!

以下写真はヨークルサルロン氷河湖の様子です。

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その後スカフタフェルのビジターセンターへ戻る途中、アイスランド伝統である芝生屋根の小さな教会を発見しました。

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スカフタフェルのビジターセンター(上記右写真)到着。ここを起点にスヴァルティフォス滝(片道約40分)、スカフタフェル氷河(片道約30分)などのハイキングコースがあります。今回は時間が無かったので、所要時間片道約30分のスカフタフェル氷河へのハイキングコースを実際に歩いてみました。

片道約1.8KMでほぼ平坦な歩きやすいコースです。以下左写真はハイキングコース入口、右写真は終点になります。

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7日目 スカフタフェルから南海岸を経てボルガルネスへ

今回の日程で最も移動距離が多く、今日は400KM以上の長距離ドライブです。さらに見どころが多いアイスランド南海岸の観光地の見学もあり、大忙しの1日です。

まずは南海岸のヴィークの街へ。

この周辺にはディルホゥライエと呼ばれる海に突き出た断崖、レイニスドランガル(海面から66Mの高さまで突き出て並ぶ岩柱群)などの景色が楽しめます。以下左写真はディルホゥライエ、右写真はレイニスドランガルです。

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その後、南海岸の観光ハイライトであるスコゥガルへ。

ここでは高さ約60Mのスコゥガフォス(滝)の絶景、さらに屋内だけでなく屋外展示でも見どころが多い民族博物館の見学をしました。以下左写真はスコゥガフォス、右写真は博物館の屋外展示エリアです。

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スコゥガル見学後、さらに一路西へ。

途中、セリリャントスフォス(滝の裏側を歩くことが可能!)、ヘトリスヘイジ地熱発電所の見学。

火の国アイスランドの特徴を活かした地熱発電所には思わず感動しました。

以下左写真はセリリャントスフォス、右写真はヘトリスヘイジ地熱発電所になります。

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ここまでのスケジュールでもかなりハードでしたが、今日はさらにボルガルネスまで移動。

ホテルに到着した時には既に疲れ果てていました!!

 

8日目 ボルガルネス→スナイフェルスネス半島→レイクホルトへ

今日はアイスランド西部観光ハイライトの1つ、スナイフェルスネス半島を1周し、神話の里レイクホルトまでの日程です。

まずは大西洋の荒々しい景観が見事なスナイフェルスネス半島のアルトナルスターピへ。

「鷲の尖った岩」を意味する小さな漁村です。

また隣村のヘットナルへは車で約5分、または約2.5KMの遊歩道を使って行くことも可能です。

以下左写真はアルトナルスターピ、右写真はヘットナルのビューポイントです。

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ヘットナルからさらに西へ進み、デューパロンサンデュルへ。

ここはスナイフェルスネス半島南岸ではお勧め観光ポイントで周辺の火山の奇岩、氷河の景観が存分に楽しめます。

特に駐車場から展望台まで約50Mの遊歩道は舗装されていて歩き易かったです。

以下左写真は展望台の様子、右写真はスナイフェルスネス氷河の遠望となります。

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デューパロンサンデュルの景色を楽しんだ後は北上し、ヘットリサンドゥルの街へ。

ここはスーパーマーケットやガソリンスタンドなどもある街です。メインロード沿いにFishermans Museumと呼ばれる屋外展示物が目立つ博物館があります。

その後、オゥラフスヴィークという半島北岸の街を通りビャルトナルヘプンへ。

ビャルトナルヘプンはメインロード国道54号線から脇道を4KM進んだところに位置しますが、ここではサメ関連の展示物が多い小さな博物館を訪れました。この博物館ではハゥカットルというサメの珍味を試食できますが、とても臭かったです。入場料はISK900-でした。

以下左写真はヘットリサンドゥルにあるFishermans Museumの屋外展示物、右写真はビャルトナルヘプンの小さな博物館で試食できたハゥカットルと付け合せのパンです。

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ビャルトナルヘプンの後はスナイフェルスネス半島最大の街スティッキスホルムルへ

この街には大きな病院、ホテル、さらにはフェリーターミナルもあります。

これにてスナイフェルスネス半島のドライブは終了!!

 

次は内陸に進路を取りレイクホルトへ。

レイクホルトは教会が象徴的な小さな集落です。

またレイクホルト近くにはフロインフォッサルという有名な滝がありますので、そこにも行ってみました。

以下左写真はレイクホルトのシンボルである教会、右写真はフロインフォッサルになります。

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9日目 レイクホルト→レイキャヴィーク→ブルーラグーンへ

アイスランド周遊を終えて首都レイキャヴィークへ。

今まで訪れた地方と比べると、人口約30万人のレイキャヴィークでさえも大都市に感じました。

レイキャビーク着後はアイスランドエクスカーションズ社の市内観光ツアー(AH-10)に参加しました。

ホフジハウス、ハットルグリムス教会、ペルトランなどの観光を楽しみました。

以下左写真はハットルグリムス教会、右写真はホフジハウスです。

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観光後は市内中心地を少し歩いてみました。

以下左写真はレイキャヴィーク中心のメインストリート"ロイガーベーグル"通りです。

またアイスランドはラム、タラ、アイスランドロブスターなど食事がおいしいところですが、ホットドックも有名です。

以前、クリントン前大統領がアイスランドを訪れた時に、このホットドックを絶賛したことから知れ渡るようになりました。

以下右写真はそのホットドックスタンドになります。

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レイキャヴィークを満喫した後はいよいよアイスランドで一番有名な観光スポット、ブルーラグーンへ。

ブルーラグーンは世界最大の露天温泉として知名度が高いです。レイキャビーク市内から車で約50分くらいの所要となります。

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上記右写真はバーカウンターです。ここで飲み物を購入し、入浴しながらビールやカクテルを楽しめます。

 

ブルーラグーンでの温泉体験をした後はレイキャヴィーク市内へ戻り、

本日の宿泊ホテル「グランドホテル・レイキャヴィーク」へ

街の中心からは少し離れており徒歩圏内ではありませんが、設備の整った高層ホテルとなります。

以下左写真は部屋の様子、右写真はホテル外観です。

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とても忙しい日程でしたが、アイスランドを思う存分に楽しんできました!!

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