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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2017年04月03日

晩冬のアイスランド10日間ツアーby 特派員(2017/03/03~12)その①

1番短い時期で日照時間が4時間程のアイスランドですが、そんな真冬シーズンが終わりを告げ、日の長くなってきた3月のアイスランドを8泊10日で旅してきました!(この時期は日の出が8時過ぎ、日の入りが19時頃です)

*行き*
成田国際空港~(スカンジナビア航空)~コペンハーゲン
コペンハーゲン~(アイスランド航空)~ケフラヴィーク

 *帰り*
ケフラヴィーク~(アイスランド航空)~コペンハーゲン
コペンハーゲン~(スカンジナビア航空)~成田国際空港

※この時期の為替レート1 ISK=約1円

 

【1日目 日本~コペンハーゲン~アイスランド】

成田空港でチェックインを済ませ、スカンジナビア航空でコペンハーゲンまで約11時間のフライトです。

SK984 12:30 ほぼ定刻通りに出発。

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出発後1時間程で最初のドリンクサービスがあり、スパークリングワインを除いて無料となります。

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その後しばらくすると最初の食事がサーブされます。メニューは1種類のみ。ここでの飲み物は温かい緑茶、紅茶、コーヒーのみで、それ以外は有料となります。

1食目から約4時間後、軽食が配られました。おにぎりとお茶類です。

到着の約3時間前に最後の食事です。ここでも飲み物は温かい緑茶、紅茶、コーヒーのみでした。

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日本発着のフライトでは日本語音声の映画もあり、長時間でも楽しく過ごすことができました。

 

現地時間15:25にコペンハーゲン空港に到着。

定刻は16:05着予定だったので、かなり早い到着となりました。

搭乗券も荷物もケフラヴィーク空港までスルーになっているので、ここでのチェックインは不要です。

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セキュリティチェックとパスポートコントロールを済ませたら乗り継ぎゲートに向かいます。

乗り継ぎフライトの搭乗ゲートを確認しようとしたところ、到着時にはまだ19:00台の便までしか表示されておらず、私が乗る20:10発のフライトの情報は表示されるまで1時間程待つ必要がありました。

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コペンハーゲン空港の動線は分かりやすく、初めて来る方でもあまり迷うことはないと感じました。

次はアイスランド航空でケフラヴィークまで約3時間のフライトです。

FI213 20:10 ほぼ定刻通りに出発

アイスランド航空ではお茶やジュースなどのソフトドリンクが1回のみ無料で、それ以外のドリンクやお食事は有料となります。また機内エンターテイメントもありますが、イヤホンが有料となるので、自分のイヤホンを持参することをオススメします。

 

現地時間22:15にケフラヴィーク空港に到着。

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シェンゲン協定により入国審査は不要なので、Arrivalsの表示に従ってバゲージクレームまで直行です。

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すぐ横にTAX FREE免税店があり、多くのアイスランド人が買い物をしていました。

アイスランドでは決まったお店でしかアルコールの購入ができないので、ここではアルコールを購入している人が目立ちました。

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機内ではあまり気づかなかったのですが、荷物を待っていると周りに日本人がたくさんいることにビックリ!

20人程の団体グループや6人組の女性グループ、若いカップルや女性2人組など、、、ざっと見ても30人以上。近年のアイスランドブームを実感しました!

 

無事荷物も出てきたので、Flybusというエアポートバスに乗って、レイキャヴィーク市内に向かいます。

空港内にFlybusのカウンターがありますが、予約済で既にバウチャーを持っている人は特に立ち寄りは不要です。

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乗車する時にはバウチャーは提示せず、出発する直前にスタッフが乗車してきて車内でバウチャーの確認をおこないます。

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その際、行き先に応じて色付きのカードが渡されます。その後レイキャヴィークへの道中、社内アナウンスにてカードの色別にバスの乗り換えについて説明があるので注意が必要です。途中バスターミナルで乗り換えが必要な人と不要な人がいます。

私はバスターミナルで小さなバスに乗り換えました。

DSC04228.JPG※こちらは別日に撮った写真の為、0時頃の写真ではありません

午前0:00、空港から1時間強かけて、ようやく1泊目のホテル Hotel Fronに到着です。

チェックインを済ませて1日目は終了です。

 

【2日目 レイキャヴィーク市内~オーロラハント】

2日目はレイキャヴィーク市内を散策します。

昨晩泊まったHotel Fronはレイキャヴィークのメイン通りであるロイガヴェーグルに面しているので、どこに行くにもアクセス抜群!宿泊料金もお手頃でレイキャヴィークで人気のホテルの1つです。

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ホテルをチェックアウトし、ロイガヴェーグルを散策しながら、ハトルグリムスキルキャ教会に向かいます。

ロイガヴェーグルはメイン通りだけあって、土産店がいっぱい!アイスランド旅行にか欠かせないスーパー「Bonus」もあります。

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ハトルグリムスキルキャ教会に到着。

ここはレイキャヴィーク市内観光の目玉といっても過言ではない市内のランドマークです。

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教会内ではちょうどパイプオルガンを演奏していて、美しいメロディーに心が癒されます。

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教会のタワーはエレベーターで昇ることができ、チケットは教会内の売店にて900ISK(2017/03現在)で買うことができます。エレベーターは1度に6-7人程しか乗れないので、エレベーターの前には長い行列ができていました。10-15分程待ってようやく最上階の展望スペースへ!この日のレイキャヴィークは眩いほどの快晴!遠くの雪山まで見渡せる美しい景色を見ることができました。

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教会を後にし、今度は教会前から延びるスコゥラヴォルズスティーグル通りを散策しながらロイガヴェーグル通りに戻り、町の北西側にある有名なホットドック店に向かいます!

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ここのホットドックはアメリカの元大統領クリントン氏も訪れたという超人気店で、いつ来ても長い列ができています。私も15分程並んでようやくGETしました。"With everything"と注文するのがオススメ!ソーセージの下に入っているオニオンフライが香ばしくとても美味しいです。また物価の高いアイスランドの中ではお手頃な450ISK(2017/03現在)という価格も人気の理由です。

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お腹を満たしたところで街歩き再開です。

ふと足元を見たところ、地面がアイスバーン状になり、とても滑りやすくなっていました。

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アイスランドを旅行する場合、雪が残っているシーズンなら簡易アイゼンを持っていると便利です。

この後訪れるアイスランド南部を観光する際にも大活躍しました。

日本だと1000円程で購入することができます。

 

海沿いのHarpaに寄りつつ、本日1軒目のホテル視察に向かいます。

Harpaは2011年に開業した巨大多目的ホールで、館内にあるコンサートホールは11月に開催されるAirwavesをはじめとする音楽フェスなどで使用されています。

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Centerhotel Arnarhvoll 視察

一部の部屋からは美しいSea viewを望むことのできるHarpaの目の前にある4つ星ホテル。

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Hotel Fronに戻り、預けていた荷物を受け取って、今宵の宿Centerhotel Skjaldbreidに向かいます。

Centerhotel SkjaldbreidもHotel Fronと同じくロイガヴェーグル通りに面しており、Hotel Fronと120m程しか離れていません。チェックインを済ませ、そのまま視察をおこないます。

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ホテル視察を終え、市内散策を再開。

市庁舎前にあるチョルトニン湖です。

冬期は凍って、大部分がアイススケートリンクのようになっていますが、一部凍らずに鳥たちの憩いの場になっています。これは鳥たちの為に一部温水を流し、敢えて凍らないようにしているのです。

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17:00 Skolabruレストランでディナー

チョルトニン湖の近くにある可愛らしい外観のレストランで3コースのディナーをいただきました。

ドリンクはお店お勧めの「ストロベリーモヒート」をオーダーしました。

まずは本日のスープ。今回は「ロブスターのスープ」で海老の旨味が強く絶品でした。

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メインは3種類から選べ、今回はラム肉をチョイスしました。

まったく臭みもなく、とても柔らかいラム肉でした。

最後のデザートはアイスランド・パンケーキ!日本で言うところのクレープです。

中はクリームたっぷりですが、甘すぎず日本のクレープに近いと感じました。

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コーヒーか紅茶も付いてきます。

どれも美味しく、アイスランド料理が大好きになりました。

 

ディナーを終えた後、Hotelに戻り、19:30~のオーロラハントツアーに参加します。

ツアー開始の30分前にHotelにピックアップが来るので、19:00にHotel前で待機します。

アイスランドではロビーまで迎えが来ない場合もあるので、Hotelの外が見える場所で待つことが重要です。

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無事19:00過ぎにお迎えのバスに乗り込み、BSIバスターミナルで大きなバスに乗り換えます。

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19:30 オーロラハントツアー出発

途中トイレ休憩を挟みながらオーロラの見やすいポイントに向かいます。

今回はレイクホルトの近くまで来ました。

ポイント到着後、オーロラが出るまでバスで待機。

しばらくするとガイドが「オーロラが出てきたので、展望デッキに向かいましょう」という指示がありました。

バスから外に出ると凍えるように寒い!昼間は晴れていればそれほど寒さは感じませんが、やはり夜間、特にオーロラハント中はとても寒いので、防寒対策は必須です!

展望デッキに来ると確かに空に白いモヤのようなものが出ていました。肉眼にはオーロラというより天の川に近い気がします。これをカメラで撮ると、不思議と写真のようにグリーンに!カメラの方が肉眼より多くの光を認識できるようです。

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肉眼でも写真のように見えるように、もっと光が強くなることを祈りますが、残念ながら待っても特に変化はなく、明日以降のチャンスを願い今夜は退散です。少ない光でも一応オーロラは見れたのでひとまず良かった!

23:00頃 Hotelに戻り、2日目は終了です。

その①はここまで!続きはその②の更新をお待ちください。

 

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