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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2017年04月06日

晩冬のアイスランド10日間ツアーby 特派員(2017/03/03~12)その③

こんにちは!

日が長くなった3月上旬のアイスランドを8泊10日で旅してきました。

今回は、その③をお届けします!

その②はこちら。

 

【5日目 シルフラ・シュノーケリング ~ オーロラハント】

8:00 朝食

Foss Hotel Raudaraの朝食は個人的にこの旅で1番おいしい朝食でした。

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コールドブッフェだけでなく、スクランブルエッグやソーセージ・煮豆などもありました。

日によってはエビマヨやカッテージチーズが上にのったゆで卵や、サーモンのカナッペなどもあり、とても美味しかったです。

 

9:30 Extreme Icelandにて打ち合わせ

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11:30 シルフラ・シュノーケリングツアーに出発

シルフラは、シンクヴェトリル国立公園内にあり、地球の割れ目「ギャウ」に氷河から長い歳月をかけて溶け出した雪解け水が流れこんでいます。ここの水温は年間を通じて約2℃に保たれており、水中の生物が活発に活動できない理由から高い透明度を誇っています。ここではダイビングやシュノーケリングを楽しむことができ、今回はシュノーケリングツアーに参加しました。

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これだけ水温が低いので、ドライスーツを着用します。ドライスーツとは首から足先までひとつなぎになったスーツで、首回りと手首周りがゴムになっている為、完全防水となります。足元はスーツとブーツが繋がっています。このドライスーツの下にモコモコのインナースーツ(フリースをナイロンで覆ったようなスーツ)を着るので、かなり窮屈でまるで宇宙服を着ているような気分になります。でもこのダブルスーツのお蔭で、外でも水中でもそれほど身体の寒さは感じません。また防水ではないですが、頭にも顔面部分だけが出ているマスクを被ります。

ガイドより簡単なレクチャーを受けて、いざ入水です!

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身体はそれほど寒くないものの、顔と手は出ているので、水中に入ると途端に2℃の冷水が肌に刺さり、チクチクとした今まで味わったことのない感覚に襲われます。ただ水温に慣れてくると、それほどの違和感はなくなり、快適にシュノーケリングを楽しむことができます。

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シルフラの水は噂に違いなく高い透明度で、吸い込まれるような青でした。

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シュノーケリングが終わるとスーツを脱ぎ着替えるのですが、特にドライヤーなどは用意されていないので、髪が濡れたままになりかなり寒いです。私は髪が濡れることを想定していなかった為、タオルなどを持参していませんでした。参加される方は必ずタオルを持参されることをお勧めします。

帰りシンクヴェトリルのフォトストップに立ち寄りつつ、夕方にホテル帰着。

 

19:30 オーロラハント・ツアー

2日目とは異なる催行会社のオーロラハント・ツアーに参加しました。

2日目のツアーは小型のバスでピックアップされた後、バスターミナルで大型のバスに乗り換えましたが、今回のツアーは最初から大型バスでのホテルピックアップで、そのまま乗り換えることなくツアー出発となりました。

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全員をピックアップし終えてツアーが出発したのが20:20頃。その後ガイドの説明を聞きながら1時間ほど走り、21:15~30分程レイクホルト近くのパーキングにてトイレ休憩。

22:00過ぎ オーロラポイントに到着

オーロラは出ておらず、23:30近くまで粘るもオーロラは現れず、残念ながらレイキャヴィークに戻ります。

オーロラは自然現象の為、今回のように催行しても見れないこともあります。各オーロラハント・ツアーは見れなかった場合、翌日以降に無料で振替を実施してもらえることが多いので、時間に余裕のある方は是非再チャレンジしてみてください。

0:30頃、ホテルに帰着。折り返しの5日目が終了です。

 

【6日目 ゴールデンサークル】

今日はアイスランド観光の定番、ゴールデンサークルを巡ります。今回は一般的なゴールデンサークルツアーと異なり、観光+美味しいグルメを堪能できる、今年から新しく始まった「ゴールデンサークル・アイスランドグルメツアー」に参加します。

9:05に無事ホテルピックアップ、その後バスターミナルにてバウチャーをツアーチケットに交換します。

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バスを乗り換えて9:30にツアー出発

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10:15~10:45 シンクヴェトリル国立公園

前日のシュノーケリングでも訪れたシンクヴェトリル。

北米プレートとユーラシアプレートの間にできたギャウを観察できる場所として有名。ギャウは地球の割れ目と呼ばれています。また世界最古の民主議会が開かれた場所としてユネスコの世界遺産としても登録されています。

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11:20~12:40 昼食

Efsti-dalur farmという農場レストランにて昼食。ランチ+デザートもドリンクを除いてツアー料金に含まれております。

レストランで出している野菜や肉の多くはこの農場で育てているとのこと。

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2階のレストランにてサラダ・スープ・メインのコースをいただき、食後1階にあるジェラートバーにて好きなジェラートを1SCOOP楽しめます。私は珍しいルバーブのジェラートにしました。ジェラートバーの横にはガラス張りの牛舎があり、見学することができます。

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料理もデザートも全てとても美味しく大満足!

 

13:00~13:45 グトルフォス

ゴールドの滝と呼ばれる、アイスランドを代表する滝の1つです。

今回の旅で3つの滝を見ましたが、規模迫力共にこの滝が1番でした。天気も良かったので、その景観に圧倒されました。

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13:55~14:30 ゲイシール

ここで有名なストロックル間欠泉を見ます。約5分に1回温水が吹き上がる間欠泉で、みんな吹き上がる瞬間の写真を撮る為にカメラを構えじっと吹き上がるのを待ちます。

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14:50~15:45 フリードヘイマル

こちらはトマトを温室栽培している農家で、トマトを使った料理を出すレストランやトマト製品の販売をしています。

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今回はツアープログラムとして、農家の担当者の方が温室の説明をしてくれて、トマトジュースや自家製トマトペーストののったブルスケッタなどの試食を楽しみました。実は私はトマトジュースが苦手だったのですが、ここのトマトジュースは美味しくいただきました。

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16:30~17:30 Turf House

アイスランドの古民家を訪問します。家主さんの説明を聞きながら、実際に以前住まわれていた家を数軒巡ります。昔は木材が貴重だったので、木材の使用を最小限にし、土や石、藁などを併用したという話や、今は女性が主におこなうものとされているが昔は男女問わず編み物をよくしていたなど興味深い話をたくさん聞くことができました。

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最後に家主さんが手作りしてくれたアイスランドの伝統的なお茶とお菓子をいただきました。

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盛りだくさんの内容でとても楽しいツアーでした。

 

18:30 レイキャヴィーク帰着

ツアーの最後でHotel Metropolitanで降車させてもらい、そのまま視察をおこないました。

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ホテル視察後、ロイガヴェーグルを散策しながら夕食を調達し、今宵のホテルFoss Hotel Lindに向かいます。

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6日目も終わり、明日は出発が早いので早めに就寝します。

その③はここまで!続きはその④の更新をお待ちください。

 

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