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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2015年05月18日

冬のアイスランド7日間の旅!(by Shirata様)

3月初旬に6泊7日でアイスランドに渡航されたお客様から体験レポートをいただきましたので、掲載致します。

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1日目:日本 - ヘルシンキ - コペンハーゲン - ケフラヴィーク

アイスランドへ向けて中部国際空港を出発しました。

11時55分名古屋発→15時10分ヘルシンキ着。17時45分ヘルシンキ発→18時25分コペンハーゲン着。

20時10分コペンハーゲン発→22時20分ケフラヴィーク着。

アイスランド航空のエンジンに「Rolls-Royce」と書いてあり、へえ~と思いました。

001エンジン.JPG

ホテルフロンで荷物を下ろして一息。

002フロン室内.JPG 003フロン室内.JPG

シャワーは温泉で硫黄の香りがしました。

2日目:ゴールデンサークルクラシックツアー

今回の旅行は朝から出発するツアーが多いので全て朝食付きのホテルにしました。

フロンの朝食は数種類のパンとハムなどの燻製肉。トマトと胡瓜、そして丸ごと林檎とかがありました。

8時から「ゴールデンサークル クラシック」と云うバスで巡るアクティビティに参加しました。

ですが、もう凄い雨風。と云うか嵐!寒い!!

教会に立ち寄ったのですが、観光どころではありませんでした。

010ゴールデンサークル.JPG

「Geysir ゲイシール」で昼食。

014ゲイシール.JPG 016ゲイシール.JPG

「Gullfoss グトルフォス」

雪と風が凄かったですが、一時雪が止んで風も収まったので良い写真が撮れました。

上から見下ろす滝も良いですね。

017グトルフォス.JPG 020グトルフォス.JPG

夏場はもっと近くで見られるみたいですが、柵があって行けませんでした。

これで陽が差したら虹も見られるんでしょうが、一瞬でも吹雪が収まって良かったです。

「地球の裂け目 ギャウ」

途中までですが雪も風も凪いでくれて良かったです。

両脇にある岩壁がプレートだと直ぐには気付かなくて。

此処で議会を開いていたらしいですが、そんなに声が通るのか疑問でした。

023ギャウ.JPG

夜はReykjavik Excursions社の「オーロラハントツアー」に申込んでいたのですが、悪天候で催行中止、順延になりました。

3日目:ブルーラグーン、酔いどれアイスランドツアー

始発9時30分のバスで朝から行きました。

途中で雨や霰が降ってきたり、温泉の中にもヌルイ処と温かい処がありました。

見渡す限りの温泉って初めてで面白かったです。泥パックもしました。

028ブルーラグン.JPG 031ブルーラグン.JPG

17時から「酔いどれアイスランド」

自分はお酒が大好きなので、とても愉しみにしていました。

ポテトチップスをつまみながら、吞みながら、「Ölgerðin Egils Skallagrímssonar」社の説明を英語で聞きました。

正直、英語は駄目駄目なので説明は解らなかったのですが、とにかくビール美味しかったです。

ビールをアクアヴィットで割って吞むのはメッチャ美味しくて、日本に戻ったら真似しようと思いました。

032よいどれ.JPG

天候が悪いので、「オーロラハントツアー」は順延になるかと思ったのですが、他のアクティビティ会社が全て催行中止にしている中、申し込んでいたReykjavik Excursionss社だけは決行しました。

予約していた以上、行かなければ仕方ないのでバスに乗りましたが、風と雪と雨と霰が凄くて、どう考えてもオーロラなんて見られる天候ではないのに、なんで決行したのかな~と疑問に思いました。

4日目:南海岸とヨークルサルロン湖ミニバスツアー

ホテルが変わるのでチェックアウトして迎えのバスを待ちます。

乗り替えたのは少し小型のバスで、余り座り心地は良くなかったですが、出発です。

途中までは二日目に巡った処を通っていたみたいでした。

034南海岸道中.JPG

アイスランド固有種の馬。足が太くてとてもカワイイ!

自分の横に居たお姉さんが写真に夢中になっている間に、首を伸ばした背後の馬に髪の毛をモシャモシャされていました。

036馬.JPG

「Gamla fjósið 古い牛小屋」で昼休憩。

「Skógafoss スコォガフォス」

大きくて景色が良かったです。

脇に滝を上から見られるように遊歩道があり、登りましたが結構キツかったです。

頂上に着いた時は息も上がって暑くて、風と少しの雪が心地好いくらいでした。

040スコォガ.JPG 041スコォガ.JPG

「Reynisfjara 黒砂浜」

真っ黒な砂の海岸に、面白い形をした岩が二つ海の向こうに見えて、背後には柱のような岩と洞窟があって、風も波も強くて面白かったです。

丸い霰が黒い砂浜に降って、なかなか面白い風景でした。

046黒砂浜.JPG 047黒砂浜.JPG

途中、休憩などをして、夜にヨークルスアゥルロゥン湖へ着きました。

夕飯は鶏肉と白身魚を同行者と分けました。

051湖鶏.JPGチキン 052湖魚.JPG

夕食後、オーロラを見たくて外に出ました。

風が強く寒くて耐えられず、タイツの上に靴下を重ね履きして、ズボンを履いて、セータも二枚重ねてその上からスキーウェア上下、更にコートを羽織り、手にカイロを持った重厚装備です。

雲もなく晴れていたので、もしかしたら...と期待をしていたのですが、二時間ほど粘りましたが見られませんでした。

湖面に浮かぶ月や星が綺麗でした。

5日目:ヨークルサルロン湖周辺

朝食を食べて出発です。

イルカや戦艦のような形の氷山が落ちてました。

055氷山.JPG 056氷山.JPG

氷が綺麗なので舐めてみたかったけれど、体調崩したら怖いので我慢しました。

少しだけ場所を変えて、浮かんでいる氷山も見ました。

氷山へドライスーツ着用で板に乗って立ち漕ぎして渡っている男性も居ました。

060氷山.JPG

途中の山でバスを降りて雪を愉しんだり、昼食を食べた後、とうとう氷河ハイキングです。

ヘルメットとアイゼンとピッケルを持って本格的です。

此処までずっと吹雪だったりしていた天気も、曇ってはいましたが強い風もなく、そのまま崩れなくて良かったです。

061南海岸.JPG

氷河の上を歩いて奥へ行きました。

前の人が歩いた尾根からうっかりはみ出るとクレバスに落ちてしまいそうで少し怖かったです。

初めて歩いた氷河はとても綺麗でした。

あんなに蒼くて美しい氷の壁は見た事なくて、とても良かったです。

時間が赦せば、もう少し此処に留まって居たかったです。

後は帰るだけでしたが、此処でとても怖いアクシデントが。

ホテルだよ、と着いた場所が何処かの会社の様で全然違う!

運転手さんが道を間違えて迷子になってしまったのでした。

どうも「明かりが少ないから間違えた」と云っている様子。

携帯で何度か何処かへ連絡してましたが、ツアーバスにはカーナビ付けてて欲しかったな...と思いました。

ラディソン・ブル・サガホテルに宿泊しました。

バスタブ付きでバリスタもある、とても良いホテルでした。

6日目:市内を散策

朝食後、アイスランド大学が隣だったので歩いて行ってきました。

ロゴが入ったマグカップがあると聞いていたのですが、何処に行っても置いてなくて、訊いたら完売したとの事...残念です。

ノルディック・ハウスは外から見学しました。

昼から市中心街へ行きました。

「hallgrimskirkja ハットルグリムス教会」

この辺りは開けていて風が凄まじかったです。展望台への料金は800ISKでした。

ガイドブックに載っていた値段より100ISK高くなってました...。

上からの眺望はとても良く、風も強く、そして寒いです。

「Laugavegur ロイガヴェグル通り」

教会を出てぶらぶら通りを歩きました。

ニシツノメドリ専門店とかもあります。

ヌイグルミがどうしても欲しかったので、二日目の空いた僅かな時間に走って二匹お迎えしていました。

昼食は坂を下りたところにある「Laekjarbrekka」で。

本日の魚介料理とシーザサラダと林檎のケーキを同行者と分け合いました。

量も二人で分け合って丁度良く、美味しかったです。

店を出たら、身体ごと持って行かれるような吹雪で傘もさせなくなり、観光に不向きな天候でしたが、まだ見ていない通りもあるので「Skólavörðustígur」を歩きました。

地元の為の店っぽいのが多く、観光するならロイガヴェグル通りの方が良いと解りました。

7日目:ケフラヴィーク出発

早朝発の飛行機の為、4時の送迎バスに乗ります。

こんな早い時間のバスなんてあるのか不安でしたが、大丈夫でした。

朝軽食は果物とチョコレートとペットボトルの水とドリンクサービスでした。

7時30分ケフラヴィーク発→12時55分ヘルシンキ着。

17時15分ヘルシンキ発→翌朝9時40分名古屋着。

この時、上空でオーロラが出ました。自分は残念ながら中央の席だったので、御手洗脇の小さな窓から見ました。

オーロラ鑑賞も旅行の目的だったので見られたのは嬉しいのですが...。今度来る時は窓越しではなく、落ち着いて見たいと思いました。

以上で初めてのアイスランド旅行は終了です。

愉しみにしていたオーロラは現地で見られませんでしたが、とても有意義な旅でした。

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貴重な体験談とお写真を頂いたShirata様にスタッフ一同感謝申上げます。

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