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HOME > アイスランドの今を知りたい!特派員レポート > 冬のアイスランド9日間周遊ツアーby 特派員(2016/12/15~23)その②

アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2017年01月13日

冬のアイスランド9日間周遊ツアーby 特派員(2016/12/15~23)その②

こんにちは!

街中のお店や道路沿い、一般住宅までもがイルミネーションでキラキラと輝き、

クリスマスムード一色のアイスランドを7泊9日で周遊してきました。

今回は、その②をお届けします!

その①はこちら。

4日目: 12月18日 アークレイリ~ミーヴァトン~エイイルスタジール~デューピヴォーグル

おはようございます!Góðan daginn!

 

朝は港まで散策をしてみました。

AEY3 18Dec'16 1_161226_0031.jpgAEY4 18Dec'16 1_161226_0019.jpg

港にはホエールウォッチングのサプライヤーオフィスが軒を連ねています。

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さすがは港町、大きな船も停泊していました。

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ホテルで朝食をすませたら、8時にホテルを出発してGodafossに向かいます。

 kea 18Dec'16 1_161226_0006.jpg

アークレイリからGodafossまでは30分。

ライトがないとあたりが何も見えない程の暗さでしたが

滝のところのみほんのりと白みがかり、肉眼でなんとか形を確認することができました。

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9時15分 Sel Hotel Myvatnのホテル視察

 sel hotel 18Dec'16 2_161226_0012.jpgsel hotel 18Dec'16 2_161226_0016.jpg

ホテルの向かいには、お土産屋もありました。

sel hotel 18Dec'16 2_161226_0003.jpg

Sel Hotel Myvatnから車で10分程移動してディムボルギルの観光。

ディムボルギルは駐車場の先に奇岩を一望できる展望台があり、

駐車場から下り坂の道をすすんで、奇岩の間に舗装されている道を歩くことができます。

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どのようにして奇岩が形成されたのか、図でわかりやすく解説されていました。

dimm 18Dec16 3_161226_0171.jpg

次はディムボルギルから10分のところあるグリョータギャウ。

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シングヴェトリルよりもプレートの割れ目を実感することができ、

今回のツアーの中で、ここの景色は非常に強く印象に残っています。

grjota 18Dec16 3_161226_0144.jpg

グリョータギャウの次はネイチャーバス。ミーヴァトンエリアはどれも近くにあるため、こちらも10分弱で到着。

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その名の通り、大自然から湧き出る温泉を利用した温泉施設です。

 訪れたときは営業時間前でしたので、写真だけ撮らせていただきました。

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昼食はKaffi Borgirでとりましたが、ここで初めて地熱パンを食べました!

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こちらが地熱パン。

水分が多く、もちもちねっとりとした舌触りで食べごたえがありました。

 kaffi 18Dec16 3_161226_0103.jpg

昼食後は15分程移動して、ナゥマスカルズを訪れました。

車を降りると硫黄の香りが鼻にスッと入ってきて、異世界に来たような不思議な光景でした。

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ミーヴァトン観光が終わってエイイルスタジールへ向かう道中、

冬はクローズされているはずのデティフォッスまでの道がオープンしており、

予定よりも早く行程を消化していたため、急遽デティフォスに立ち寄りました。

 

デティフォスは滝の右側と左側の2か所から見られますが、今回は右側から見学。

駐車場を降りて、車に積んでいた簡易アイゼンを付けました。

 

簡易アイゼンはゴム製でストッパー部分がマジックテープになっており着脱しやすいものでした。

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駐車場から滝までは15分程足場の悪いでこぼこ道を歩きました。

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地面は凍結しており滑りやすい状態のため、冬場はアイゼン必須です。

 

さすがはヨーロッパ最大の滝。激しい音とともに水しぶきが舞い、パワフルな滝で見応えがありました。

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デティフォスから2時間かけてエイイルスタジールに移動します。

15時50分 Hotel Valaskjalfのホテル視察

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エイイルスタジールから2時間かけてデューピヴォーグルに移動。

18時30分に本日の宿泊先である、Hotel Framtidに到着しました。

 framtid 18Dec'16 4_161227_0011.jpg

夕食まで時間があったため、市内散策をしました。

 

デューピヴォーグルは東アイスランドのフィヨルド沿いにある、のどかな港町です。

同じ港町でも、アイスランド第2の都市であるアークレイリとはまた一味違ってゆったりとした時間が流れていました。

ホテルから3分程のところには食料品が売っているカフェもありました。

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shop 18Dec'16 4_161226_0017.jpgshop 18Dec'16 4_161226_0018.jpg

夕食は2コース。スープもメイン料理もボリュームがあり、大満足の内容でした。

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今日も長距離移動でしたが、明日はいよいよBlue Ice Caveツアーです!!

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おやすみなさい!

 

5日目: 12月19日 デューピヴォーグル~Blue Ice Cave tour~キルキュバエヤルクロイスチュル

 

おはようございます!

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朝食をすませたら7時20分にホテルを出発して、まずはヨークルサルロン氷河湖に向かいます。

 

2時間ほどで氷河湖に到着。車を降りると、あいにくの天気で氷あられが強風で速度を増して

顔面に直撃してきてマスクで覆わないと痛くて歩けないほどでした。

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ヨークルサルロン氷河湖を見た後は、海岸沿いに移動してダイヤモンドビーチを散策。

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氷河湖の後は車で25分ほどかけて、昼食場所であるFosshotel Glacier Lagoonに移動しました。

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11時00分 Fosshotel Glacier Lagoonのホテル視察

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fhgl 19Dec'16 3_161227_0072.jpgfhgl 19Dec'16 3_161227_0070.jpg

 

視察のあとは、そのまま2階のレストランで昼食です。

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lunch 19Dec'16 3_161227_0015.jpglunch 19Dec'16 3_161227_0007.jpg

今回はサラダとチキンの2コースでしたが、ここのサラダが絶品でした!

滞在中のご飯を振り返っても、ここのランチが一番美味しいと感じたほどでした。

 

Blue Ice Caveのツアーは13時45分からだったため、集合時間まで昼食をとりながら休憩です。

 

Blue Ice Caveはここ数日、暖冬のためにメインのクリスタルケイブは氷河が溶けて川ができており

ツアーキャンセルとなったり、代案観光となったりするケースが続いていました。

私が入る日も、前日の段階ではメインの洞窟には入れないために代案をどうするか。といった情報が来ておりましたが、最後の最後まであきらめません!

状況が変わって急遽入れる可能性もあると信じて、ツアーの集合場所へ向かいます。

 

今回はLocal Guideのツアーに参加したため、集合場所は

Fosshotel Glacier Lagoonから車で5分のファーガルホルスミリ(Fagurholsmyri)でした。

ice cave1 19Dec'16 4_161227_0143.jpgice cave2 19Dec'16 4_161227_0134.jpg

 N1の看板が目印です。

 

ツアー開始の25分前にOfficeに到着して、スタッフにVoucherを提示しました。

チケットなどはありませんでした。ツアー開始まで中で待機です。

ice cave3 19Dec'16 4_161227_0125.jpg

 

待機中に本日のツアー内容をスタッフに確認したところ、

メインのクリスタルケイブはまだ水が引けておらず中に入ることができないため

代案観光の小さい洞窟に入るツアーになると説明がありました。

クリスタルケイブに入れず残念ですが、代案観光は行われるということで存分に満喫したいと思います!

 

Office内はくつろげるスペースがあり、お菓子や飲み物もありました。もちろんお手洗いもあります。

無料のWi-fiもあり、パスワードはスタッフに声をかけるともらえました。

ice cave4 19Dec'16 4_161227_0128.jpgice cave5 19Dec'16 4_161227_0121.jpg

 

Into the Glacierとは異なり、防寒具や長靴がありませんので

自分で暖かい格好と靴の防水対策が必要です。

 

私はInto the Glacierと同様に、上がヒートテック+セーター+ウルトラライトダウン+スキーウェア、下は暖パンを履き、マフラーとニット帽、手袋をつけて、ポケットにカイロを入れて参加しました。これでばっちりでした。

 

13時45分にOffice内でスタッフからツアー開始の声掛けがあり、4WDに乗車して出発しました。

 ice cave6 19Dec'16 4_161227_0114.jpg

氷河まではドライバーガイドがマイクでアイスランドの説明を聞きながら進んでいきます。

1号線から右折とすると、でこぼこ道が続きます。

シートベルトをつけていても揺れますので、車酔いしやすい方は酔い止め必須です。

 

30分ほどでトレッキングのスタートポイントに到着。

今回は通常観光とは異なり、氷河トレッキングを含む行程のため

下車をしたら、登山用アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ハーネスが配布されます。

(通常ツアーではゴム製アイゼンとヘルメットのみです。)

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ここからは歩いて洞窟まで向かいます。

ice cave8 19Dec'16 4_161227_0084.jpgice cave9 19Dec'16 4_161227_0063.jpg

ice cave10 19Dec'16 4_161227_0053.jpg

30分ほどで小さい洞窟に到着しました。

今回の洞窟は小さいため、2グループに分かれました。

1グループが洞窟に入っている間、別のグループは近郊の散策と写真撮影をしていました。

 

洞窟に入るときは2~3人の交代制でした。

ice cave11 19Dec'16 4_161227_0038.jpgice cave12 19Dec'16 4_161227_0035.jpg

 

肉眼では写真で見るよりも透き通っていて、氷河の透明度を実感することができました。

 

両グループとも洞窟の観光が終わったら、車を止めているところに戻ります。

この時16時20分。車についたころには当たりは日が落ちて暗くなっていました。

 

17時20分にOfficeに戻ってきてツアーは終了。

トータルで4時間弱の行程でした。 

メインのクリスタルケイブには入れませんでしたが

代案観光も十分に楽しむことができました!

Blue Ice Caveのツアーが終わった後は、本日の宿がある町へ移動。

ファーガルホルスミリから1時間程車で走り、キルキュバイヤルクロイストゥルに到着です。

 

キルキュバイヤルクロイストゥルまで来ると、ホテルの数も増えて観光用の大型バスも多く見受けられました。

  

18時45分 Hotel Geirlandのホテル視察

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geirland 19Dec'16 5_161227_0046.jpggeirland 19Dec'16 5_161227_0043.jpg

Hotel Geirlandから車で10分程かけてHotel Lakiへ移動。

 

19時15分 Hotel Lakiに到着

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チェックインをすませて、夕食会場の確認。

座席は空いておりましたが、他のグループで混み合っていたことと

まだお腹もすいていなかったので、食事までは部屋で休憩。

 

夕食は20時から。クリスマスブッフェでした。

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dinner 19Dec'16 5_161227_0076.jpgdinner 19Dec'16 5_161227_0077.jpg

エビのスープが濃厚で美味しく、他の料理も野菜が多めで日本人に合う味付けでした。

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デザートのプリンもちゃっかりいただいてしまいました。

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いままで天候が悪く、まだオーロラが見えていないので今日こそはオーロラを拝みたい!

フロントにもオーロラコールを依頼したので、雲が晴れる事を期待します!!

オーロラコールを頼んでいれば、オーロラが出た時に電話で呼んでもらえるので

寒い外で何十分も待機したり、ちらちらと窓を気にしたりする必要もありません。

 

シャワーを浴びて、暖かい布団にくるまって今日の思い出を反芻していると

心地よい疲れからいつの間にか夢の中へ・・・

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今日も一日お疲れ様でした!

6日目: 12月20日 キルキュバイヤルクロイスチュル~南海岸~セルフォス

 

おはようございます!

 

昨日は残念ながら雲が晴れることはなく、オーロラを拝むことはできませんでした。

しかしまだまだ日はあります!今日以降に期待して、ひとまず腹ごしらえから。

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朝食はシリアルとスキールをいただきました!

スキールは、プレーンとバニラビーンズ入りの2種類がありました。

どちらも食べましたが、私はプレーンの方が好きでした。

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8時30分 Hotel Lakiのホテル視察

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8時50分にホテルを出発したら、今日は南海岸の観光です。

 

まずは、ヴィークに向かいます。ホテルから車でちょうど1時間。

ここではICEWEARというお土産屋さんに立ち寄ります。

shop1 20Dec'16 2_161227_0153.jpg

 

店内に入るとトロールがお出迎え。

shop2 20Dec'16 2_161227_0174.jpg

トロールとはアイスランドで広く信じられている、いたずら好きな妖精です。

アイスランドでは物がなくなったり、ちょっとしたことがあったりすると

「トロールのしわざね!」と日常会話で出てくるほど生活に浸透しています。

 

店内はアイスランドの小物や食料品は勿論、アウターやニットなどの衣類が豊富に取り扱われています。

shop3 20Dec'16 2_161227_0173.jpgshop4 20Dec'16 2_161227_0170.jpg

なんでも、ここのウール製品はとても有名で保温性が抜群なのだそう。

 

ここヴィークのICEWEARは工場も併設しており、2階から製造過程を見学することもできます。

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本当に品ぞろえが豊富なので、お土産はこちらでまとめて買われると良いかと思います。

 

ICEWEARの後は、黒砂海岸があるレイニスファラへ移動します。

ヴィークからレイニスファラまでは目と鼻の先で、車で10分の距離です。

 

車を降りると、観光案内の看板とともに様々な言語で書かれた注意書きがあります。

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 south 20Dec'16 2_161227_0143.jpgsouth 20Dec'16 2_161227_0142.jpg

レイニスファラは通常に観光する分には安全ですが、非常に波が高いことで有名で

写真撮影などに気を取られて海に近づきすぎると、波にのまれて流されてしまう危険な場所です。

海には近づきすぎないように注意しましょう!!

ここは一面が黒砂の海岸になっており

柱状節理の岩や海面から突き出る岩柱群などを眺めることができます。

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この日は雲が多くて視界も悪いために、ディルホゥラエイは遠望できませんでした。

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レイニスファラの後は、スコゥガフォスへ移動。車に乗り30分で到着です。

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時刻は11時。駐車場には多くの大型バスやレイキャヴィーク発着のツアーバスが停まっていました。

 

高さ60mの滝は、横の階段を登って上から眺めることができます。

階段は一段あたりの傾斜が高く設計されており、400段の階段を登りきると息があがってしまいました。

足元は滑りやすいので、手すりをつかまりながら登るようにしましょう。

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登りきると、せり出した形の展望台があります。

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こちらは足元が網目状になっているため60m下の地面が丸見えです!

下を見ると足がすくんでしまいますが、その分景色も格別です。

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川から流れてきた水が激しい音を立てて滝となり、滝壺に落ちたそれがゆっくりと海へ運ばれていく様子を眺めることができます。これほどまでに違う景色でありながら、同じ水であることに自然の強さを感じずにはいられませんでした。 

スコゥガフォスの後は、すぐ近くにあるスコゥガ民族博物館へ立ち寄りました。

 museum 20Dec'16 2_161227_0078.jpgmuseum 20Dec'16 2_161227_0073.jpg

メインの建物はトランスポートに特化した展示物が置いてあり、

橋を渡って移動した奥には、伝統的な昔ながらの建物が建っており、中も当時の暮らしが再現されています。

museum 20Dec'16 2_161227_0042.jpgmuseum 20Dec'16 2_161227_0036.jpg

 

トランスポートでは年代ごとの通信機器や、車などが多数展示されていて見応えのある博物館でした。

 

博物館を後にして、昼食の手配をしているHotel Annaに移動します。

 

12時30分 昼食

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シュリンプカクテルと自家製のパン、コーンが添えられたイワナでした。

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このコーンはアイスランドでは一般的に食べられているものだそうですが、

食感と味付けが美味しかったです。

 

Hotel Annaの裏にはアイスランディック・ホースがいました。

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アイスランドの馬は、日本の馬に比べると足が短くて小柄な印象がありました。

 

Hotel Annaから15分程車を走らせてセリャラントスフォスに到着。

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こちらは滝の裏側を歩くことができることで有名です。

落差は40mで、スコゥガフォスに比べると優しい印象を受ける美しい滝でした。

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滝の裏側へは階段をのぼって岩場を歩いていきます。

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水しぶきが激しく、髪からは水が滴り落ちるほどに濡れますので

防水対策をして全身が濡れても大丈夫なようにして、濡れた後もタオルで水気をとりましょう。

岩場も滑りやすいので注意が必要です!

セリャラントスフォスの隣にも2本滝がありました。

selja 20Dec'16 3_161227_0023.jpg selja 20Dec'16 3_161227_0018.jpg

南海岸沿いは道中、これよりも小さな滝を多数見ることができます。

 

滝を後にして、Hotel Rangaへと向かいます。車に乗り20分で到着。

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14時30分 Hotel Rangaのホテル視察

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15時30分 Stracta Hotelのホテル視察

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stracta 20Dec'16 5_161227_0087.jpgstracta 20Dec'16 5_161227_0042.jpg

共用エリアには、ホットタブとサウナがありました。

16時45分 Hotel Selfossのホテル視察

selfoss 20Dec'16 6_161227_0054.jpgselfoss 20Dec'16 6_161227_0009.jpg

 こちらも、共用エリアにホットサウナとスチームサウナがありました。

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17時25分に本日のお宿、Hotel Grimsborgirに到着。セルフォスの中心部から車で15分です。

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客室内が白で統一されており、ラグジュアリーな印象を受けました。

ベッドもふっかふかです。

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ホテルは客室とレストランのあるフロントが離れた造りとなっており

移動の際には電話をして送迎バスを用意してもらいます。

私は、今回近い位置の棟であったので徒歩で移動しました。

 

夕食は19時から。グループメニューと同じ3コースをお願いしました。

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前菜はサーモン、メインはラム肉、デザートはアップルケーキでした。

ラム肉のソースが絶品で、添え物のキノコがとても美味しかったです。

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dinner 21Dec'16 1_161227_0027.jpg

 

この日もオーロラコールをお願いして、部屋で休憩です。

想像以上に400段の階段が体に応えており、日頃の運動不足が露呈してしまいました。

 

共有スペースにあるホットタブに後ろ髪を引かれるも、ふかふかのベッドに包まれてあっという間に夢の中へ。

その②はここまで!続きはその③の更新をお待ちください。

 

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