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お知らせ

2021年09月26日

【アイスランド 他 新型コロナウィルス関連情報 572】

※日本の厚生労働大臣&地方自治体発行の「新型コロナウィルス感染症予防接種証明書(和英)」の有効性

をアイスランド・フェロー諸島・グリーンランド・デンマークの各所管部署と確認済です。

また、日本で受診・発行のPCR陰性証明書の有効性をアイスランド・グリーンランドと確認済ですが、

検疫・出入国要件の最新情報については、必ず渡航前にご自身で日本の各国大使館にご確認ください。

【アイスランド】(現地土日祝は数字のアップデートはありません)

日本からの旅行者の出入国時の検疫要件:

9月9日から要件が変わり、日本からも ワクチン接種完了者のみ、入国・旅行ができます。

「2回目接種から14日以上経過した『新型コロナウィルス感染症 予防接種証明書』」と「ケフラビク空港到着

前72時間以内に日本で受診・取得したPCR陰性証明書」をアイスランド行き航空便の搭乗手続き時と到着時

に提示、また、到着72時間以内に以下のフォームに事前登録する事で入国でき、観光客は空港到着時のPCR検査

受診は不要です。但し、7日以上滞在する業務渡航者は空港到着時PCR検査が必要です。

visit.covid.is | Registration

出国時は出発の72時間前以内にレイキャビクで受診取得したPCR陰性証明書の提示が必要(50€)で、その

PCR検査で陽性の場合は隔離施設で療養後、PCR陰性証明書を取得した後 出国が可能となります。

ワクチン接種と感染状況:

第4波の峠を越しており、迅速抗原テストを活用し、15日より国内の各規制が更に 緩和されてます。

ワクチンは欧州医薬庁で承認されたファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンの4つが認められてます

が、国民の74.5%の275,493人が2回の接種を完了し、1回目を含めると国民の76.1%が接種を完了し、48,414

名が3回目のブースター接種を完了してます。

感染隔離中の人数は348名。新規陽性者数は国内検査で36名、内16名がワクチン接種済者、入国時

PCR検査を受けた881名の内陽性者は6名。入院者は8名、内集中治療室に4名。累計死亡者数は33名。

内第4波で外国人旅行者2名が死亡。国内の自主隔離者は1,164名。入国者の自己検疫数は328名で自宅等で経過

観察中。累計感染者数は11,632名です。 

【フェロー諸島】

出入国時の検疫要件:

昨年7月以来、日本からの入国&旅行が可能です。今年4月1日以降は2回目のワクチン接種後8日を経過すれば、

空港到着時「ワクチン接種証明書と入国前3日以内に受けたPCR検査陰性証明書」を提出し、カード決済

(312DKK)でPCR検査を受け、その日の夜か翌日の正午までに判明する結果が陰性であれば、即旅行ができる

運用が継続してます。空港到着時のPCR検査は9月1日で終了しましたが、到着2日前に一回(有料) 、到着2日

後に一回(無料)のPCR検査を受診することが強く推奨されてます。

現在のワクチン接種と感染状況 等:

12歳以上の人口で見るとの80.3%が2回目の接種を終え、1回目を含めると84.6%が接種を終えてます。

感染者は12名増え69名。検疫中の人は240名。入院者は0名。死亡者累計は2名。累計感染者数は1,115名。

アトランティック航空のコペンハーゲン線は昨日は4便運航してます。

20-40歳の接種を促進するために首都トシュハウンに2か所接種センターがオープンします。 

【グリーンランド】

出入国時の検疫要件:

9月6日より2回のワクチン接種済みの旅行者はコペンハーゲンでの搭乗手続き時に、接種後14日経過した

ワクチン接種証明書と、「入国前72時間以内に受診し取得したPCR陰性証明書」と「Summut用紙」

を提出すれば搭乗・入国が許可され、到着時のPCR検査や入国後の自己隔離は免除され、即旅行が可能です。

現在のワクチン接種と感染状況 等:

人口の64.7%の36,626名が2回目のワクチン接種を完了し、一回目を含めると72.8%が接種を完了してます。

感染者数は18名減り137名、入院者は0名、死亡者数累計は0名、累計感染者数は558名。ワクチン未接種者は

国内線に搭乗できません。 首都ヌーク市民の3人に2人が接種を完了してます。

7月1日よりコペンハーゲン=カンゲルルスアーク線が週4便となり、日本を含め外国人は1便223名まで

搭乗でき、9月6日以降1週間の入国可能数は1500名に引きあがり、10月1日には制限が撤廃されます。

【デンマーク】※国内の全規制が解除されてますが、日本は現在も「オレンジ国」に分類されてます。

出入国時の検疫要件:

日本からは、所定のワクチン接種証明書(接種後14日経過、1年経過してない事)と入国前72時間以内に

取得したPCR陰性証明書提出により、到着後の隔離も不要で、宿泊を伴う場合も含め乗り継ぎが可能です。

(参考) Travelling to Denmark as a tourist (coronasmitte.dk)

現在のワクチン接種と感染状況等:

国民の74.3%にあたる4,355,006名が2回目の接種を完了し、75.9%が一回目の接種を完了してます。

感染者数は24名減り7,288名。入院者は10名減り77名、内18名が集中治療室。死亡者は累計2,640名。

PCR検査数は39,636件増え累計41,798,647件です。PCR検査陽性率が5日連続1%以下になってます。 

9月中に1回目の接種率を90%以上にする予定です。


◆10月も休業を織り交ぜ、営業を継続してゆきます。

G7内で人口比ワクチン接種率を見ると、カナダ69.9%、英65.5%、伊66.6%、独63.2%、仏65%、米国54.3%

に対し、日本は56.1%と漸く米国を超えましたが、G7で6番目です。(<新型コロナウイルス> 世界各国のワクチン接種状況:時事ドットコム (jiji.com)

米国が「接種証明書」と「72時間PCR陰性証明書」所持者の入国を認める発表をしました。

政府が「接種完了証明書+PCR陰性証明書」所持者の各行動規制の緩和を進め、JATA日本旅行業協会も

「ワクチンパスポートの国内、海外旅行で活用」「日本入国自時の14日間隔離の緩和」を政府与党に申し

入れており、経団連も「業務渡航時は『接種完了証明書』所持者は、帰国後2週間の隔離措置を適用外とする」

よう政府に申し入れてます。今後「渡航中止勧告」との整理が進むことが期待されます。   

現在も国内外で規制がありますが手配旅行は可能ですので、手配代行の相談は担当までご連絡下さい。

昨年より、アイスランドの特産品をご家庭にお届けするサービスを始めてます。中でもアイスランドの

ブランドラム肉が皆様に好評を頂いております。大自然の恵みをご家庭でお楽しみください。 

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