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アイスランドの今を知りたい!特派員レポート

掲載日:2019年02月26日

【アイスランド映画紹介②】Þrestir

Sæll og Sæl ! (サイッキ オ サイル!)

お久しぶりです!長期の海外旅行では必ずうどん(関西だし)が恋しくなります、Yuiです(^-^)!日本の出汁ってなんであんなに美味しくてほっとするんでしょうか。日本人天才です。

さて、今回はアイスランドの映画紹介第2弾ということで、Þrestir(邦題:スパロウズ)』をご紹介します。
この映画は、2015年にアイスランド・デンマーク・クロアチアで合作されました。(アイスランドの映画、デンマークとの合作が多い気がします。)
ざっくりと(本当にざっくりと)あらすじを話しますと、一度アイスランドの田舎町から首都レイキャヴィクへ移り住んだ少年アリが16歳になって再び故郷での生活を始め、かつて仲良くしていた少女と再会するお話です。

思春期の子どもたちの内情を描く「青春映画」ではあるのですが、さすがアイスランド、すっきりさっぱりの甘酸っぱい青春ストーリーとはいきません。田舎町から首都レイキャヴィクやアクレイリへ人々が転居する過疎・過密化の問題や、性犯罪など現在のアイスランドが抱える諸問題も描かれています。あまり言うとネタバレになるのですが、所々のシーンで胸がきゅーっと切なくなります。ここまで言うと「暗そうで見る気がわかない」と思われるかもしれませんが、個人的にはもう一度見たくなるとても美しい作品だと思います。孤独や純粋さ、愛、罪などさまざまなテーマが含まれている作品と思いますが、みなさんの場合はこの作品のどのテーマまたはシーンに心が動くでしょうか?

日本でアイスランドの映画作品に触れられる機会は少ないですが、もし可能そうでしたら是非ご覧になってみてください!

ところで、Þrestirとは英語でSparrows、つまり日本語で「スズメたち」です。なぜスズメなんでしょう?見終わってから何度も考えているのですが、まだ納得のいく解釈までたどり着きません。もしご覧になった方がいらっしゃいましたら、是非ともご意見伺いたいです(*_*)

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また、3月9日から『馬々と人間たち』で有名なベネディクト・エルリングソン監督の最新作『立ち上がる女』が公開されます。全国各地の映画館で鑑賞できるようで、とりあえず東京では「YEBISU GARDEN CINEMA」と「アップリンク吉祥寺」でご覧になれます!いつ観に行こうかな~~楽しみです(*'▽')!

『たちあがる女』
3月9日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures

では本日はこのへんで!
Blessaður og Blessuð(^^)/!

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