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アイスランド旅ガイド

『火と氷の国』アイスランド

アイスランドを形容する言葉として「火と氷の国」というものがあります。
世界でも有数の火山国であること、その恩恵としての温泉を各家庭で毎日使えること、そしてヨーロッパ最大の氷河をもつことを考えれば、これほどぴたりとくる言葉もないでしょう。しかしアイスランドは「火と氷」という言葉から受ける荒々しい印象以上にずっと穏やかな国でもあります。

実は穏やで、暖かい国

例えば気候。位置する緯度とその国名「アイスランド」からとても寒い印象が強いのですが、実際は暖流であるメキシコ湾流の影響をうけ、冬でも想像よりずっと穏やかな気候で、ニューヨークより暖かいこともしばしばあります。
他にアイスランドの気候を特徴づけるのは、変わりやすいお天気と強風です。「今の天気が気に入らなければ5分待ちなさい」という言葉があるように、雨が降ったかと思えば晴れ渡り次の瞬間雲がでる、といっためまぐるしい変化するお天気がアイスランドの気候です。また、ころころ変わるお天気のなかには季節を問わず吹きすさぶ強風もあります。雨の場合風が強く四方八方から雨が降る事になり、傘が使い物にならないことが多くあります。ただ、アイスランドの雨は日本の雨と違い、一日中降ることはまれですのでご安心を。

大迫力の滝にかかる七色の虹、草原が広がる美しい国アイスランド

火の赤、氷の白のほかにもアイスランドにはたくさんの色が鮮やかに広がっています。夏には牧草地が青々と広がり、大きな滝には七色の虹がかかります。茶色の山のふもとで羊がのんびりと草を食む景色は、穏やかそのものです。

アイスランドは高い緯度にある国ですが、北極圏には離鳥の一部が入るだけ。本当の意味での白夜はレイキャヴィークでは体験できませんが、夏は一日中明るく、現地の人は短い夏の日光を堪能します。12月の一番暗い時期でも全く明るくならないということはなく、ちゃんと日がさします。暗い時期には太陽の代わりにオーロラが空の主役です。

アイスランドへ旅行する場合は時期に関係なく、薄手のものを重ね着することがおすすめです。冬でも室内はとても暖かく半紬で生活している人もいるくらいです。温度調節がしやすいよう重ね着をしていき、防水防風のウインドブレーカーや冬季ならダウンジャケットを着ると快適に旅行できます。レイキャヴィークを離れてしまうとすぐに洋服を買い足すことは難しいので、ちょっと余るくらいのものを持っていくと安心です。自然を見に行く場合、しっかりした靴も忘れずに。

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