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こんなことに要注意

アイスランド・グリーンランド・フェロー諸島は治安も景観もすばらしい国々ですが、日本とは自然環境、交通インフラも違いますので、以下の点にご留意ください。
是非、楽しく安全な旅行づくりにお役立てください。

旅行は計画し、準備が大切です(アイスランド)

日本とは違う交通事情

広い国土を旅するには、計画性が大事です

治安の良いアイスランドですが、日本と違い、電車は走っておらず、地方では夏に限られたルートで1日1本の長距離バスが運行するのみ。地方の観光スポットでバスをおりても次のバスが来るのは翌日以降、バスが止まったからといって宿泊施設や町があるとは限りません。テントを持って行っても設営禁止の場所もあり、そのような場所だと携帯電話も電波が入らなかったり、車も呼べないこともあり得ます。
ゴールデンサークルツアーなどツアーへの参加が最も安心できます。ツアーで訪れないような地方の場所に長距離バスで行くときには、宿泊や食物の用意などよく確認し準備してからお出かけください。また、レンタカーを運転する場合は、日本の免許証と国際免許証を携行して頂き、現地の交通ルールに則り安全第一に留意します。地図上で近くみえるところでも意外と時間がかかったり、秋から冬場は道がクローズして、走れないこともありますので、余裕を持った旅程で計画することをお勧めします。

また、ホテルの予約をせずに「ぶらっと見つけたホテルで感じがいいところに入ろう」というのもおすすめできません。まず日本から同日接続で飛行機を乗り継ぐとアイスランド到着は深夜。レイキャヴィーク市内についてからホテルを歩いて探すのは不便で、お勧めできません。6-8月をはじめ、夏のシーズンでは満室のホテルも多く、その日の宿が見つからないこともあり得ます。レイキャヴィーク以外の地方の町では、その町にホテルが一軒しかないということもあり、そのホテルが満室ということもあり得ます。アイスランド到着日とピークシーズン、そして郊外での宿泊は前もっての予約が必要ですので、弊社の個人旅行担当にご相談ください。
なお、キャンピングサイトはアイスランド全土にありますが、水もトイレもないただの広場であるところもありますので、旅行予定を立てるときにあらかじめよく調べて計画を立てる必要があります。

ぶらり旅は本当に不便(グリーンランド)

旅行内容を決め、事前予約しておきましょう

犬ぞり大冒険
写真:© PER ARNESEN / GTBC

グリーンランドのぶらり旅はアイスランド以上にお勧めしておりません。まず、町と町が道でつながっていないため、いくつかの町をぶらりと回ることは不可能です。
国内線フライトか、特別チャーターの犬ぞり隊を雇う大冒険(そして大変高価)になってしまいます。また、町の中のホテルの軒数はアイスランドより限られているため、もし予約なしでホテルに行き満室の場合、大変困ることになります。町の近辺の観光スポットも自分一人では行けない所が大半です。
グリーンランドに行く際は旅行内容をきめて予約してから出かけることが、旅行を楽しむ最大の鍵となりますので、是非弊社の専門の個人旅行手配担当にご相談ください。

グリーンランド犬は触っちゃだめ

触りたくてもぐっとガマン
写真:© PER ARNESEN / GTBC

グリーンランドで飼われている犬のほとんどは犬ぞり用。パワフルで獰猛です。食事は凍ったアザラシの肉。ハスキー犬のような見た目で、強そうな中にもかわいさがあるのですが、つながれているグリーンランド犬を見ても飼い主や御者の許可がない限り触ってはいけません。愛玩犬として触られていない犬はどうしていいかわからずに噛み付いてしまい、思わぬ怪我になる可能性があります。

触りたくなる気持ちはよくわかりますが、くれぐれも飼い主や現地ガイドの言葉に従ってください。

日本とは違う場所

文化の違いを楽しみましょう

最近はいろいろな国の方をお迎えすることに慣れてきたアイスランド、グリーンランド、フェロー諸島ですが、やっぱり日本とは違います。日本では当たり前のことが現地では当たり前ではないことも、他の国々と同様たくさんあります。「日本ではこうなのに」と思い始めると折角の旅行がイライラで終わってしまいますので、その違いこそ現地でしか味わえないものとして受け止めていくのが旅を楽しむコツともいえます。

とは言え、現地で何か満足のいかぬことなどがありましたら、その場でしっかりと相手に伝え、現地で問題を解決して、帰国して頂くことが大切です。その場では何もお話をせず、帰国後、時間が経過してからそのお話がでても、解決ができない場合が多くあります。アイスランド・グリーンランド・フェロー諸島に限らず、どこの国でも海外旅行の鉄則ですので、是非何かあれば現地で、その場で話をして、問題を解決して、ご帰国ください。

アイスランドでのお酒

料理が美味しいアイスランドはお酒も進む
写真:© PER ARNESEN / GTBC

アイスランドではお酒は国営の酒屋でしか買えません。スーパーマーケットでは2%前後のビールを売っていますが、それ以外のお酒は酒屋での取り扱いのみです。日曜は基本的に開いていなく、店舗によっては早めの閉店や土曜も閉店することがあります。また、平日はバーなどでのアルコールの提供も深夜1時までと決まっています。

その他、お酒の入手とは少し違いますが、週末の深夜12時以降のレイキャヴィークのメインストリートではたくさんのアイスランド人が季節を問わず盛り上がってますので、メインストリート近辺のホテルを選ぶ時はご留意ください。外国人観光客に危害が及ぶようなことはこれまでありませんが、治安のよいことで有名な国ではありますが、海外であることを心に留め、旅行をお楽しみください。

日本語を理解する人がいます

日本語は第二外国語として意外と人気

アイスランドで日本語を学んでいるまたは学んでいた人は日本で想像するより多くいます。アイスランド大学の外国語授業で英語の次に人気があるのは日本語です。難しい会話ができなくてもちょっとした日本語なら理解できるアイスランドの人が結構いますので、分からないと思っての日本語での会話にはご用心。

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